Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
カレチ(3) (モーニング KC)
 
イメージを拡大
 

カレチ(3) (モーニング KC) [コミック]

池田 邦彦
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 570 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とカレチ(2) (モーニングKC) ¥ 570 をあわせて買う

カレチ(3) (モーニング KC) + カレチ(2) (モーニングKC)
合計価格: ¥ 1,140

在庫状況の表示

  • 対象商品: カレチ(3) (モーニング KC)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • カレチ(2) (モーニングKC)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

懐かしい昭和の時代の国鉄を舞台に、荻野カレチ(=客扱専務車掌)が乗客のた め、プロの仕事を追い求めてゆく読み切りシリーズ! ほのぼのした絵柄で ありながら、そのストーリー展開は超クール&ハード。そんな作品世界を支え る徹底的な時代考証に向谷実氏(カシオペア)や松本典久氏(鉄道ジャーナリスト) ら、著名テツから賞賛の声!!

懐かしい昭和の時代の国鉄を舞台に、荻野カレチ(=客扱専務車掌)が乗客のた め、プロの仕事を追い求めてゆく読み切りシリーズ! ほのぼのした絵柄で ありながら、そのストーリー展開は超クール&ハード。そんな作品世界を支え る徹底的な時代考証に向谷実氏(カシオペア)や松本典久氏(鉄道ジャーナリスト) ら、著名テツから賞賛の声!!

著者について

池田 邦彦
1965年生まれ、東京都出身。駅に住む母子を情愛豊かに描いた『RAIL GIRL~三河の花~』で第54回ちばてつや賞・大賞を受賞。その後は、昭和40年代後半の国鉄を舞台に、新米車掌の成長を描く『カレチ』(読み切りシリーズ)を不定期連載中。

登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/2/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063870871
  • ISBN-13: 978-4063870879
  • 発売日: 2012/2/23
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 服部弘一郎 トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
 昭和40年代後半の国鉄で働く客扱専務車掌(カレチ)を主人公に、鉄道業務に携わるさまざまなプロたちの人間模様を描いてく連作シリーズの第3巻。このシリーズの魅力は先輩から後輩に仕事の精神が継承されてゆく様子にある。新米カレチだった主人公の荻野も、今では後輩たちの憧れる中堅になっている。荻野が先輩たちから教えられ鍛えられてきたように、今は荻野が後輩を教え導き鍛える番になっているのだ。

 この巻からは荻野を結婚させようと車掌長があれこれ世話を焼くエピソードが続くが、荻野に「どうしてここまで世話を焼いて下さるんですか?」と問われ、チーフが「それはな……かつてこの俺も先輩たちから世話を焼いてもらったからだ」とつぶやく場面がある。自分が結婚できたのは先輩たちや周囲の人たちのおかげだった。「だから今度は……俺の番なんだ」と言うチーフ。これもまた、同じ職場で同じ釜の飯を食う仲間たちが、何かしらの精神を継承してゆくという作品テーマの変奏曲だろう。終身雇用や年功序列が崩れ、どの職場でも非正規雇用が増えている今、仕事を伝え、私生活まであれこれ面倒を見合う文化は失われてしまったのかもしれない。

 劇中の時代は昭和40年代後半という漠然としたボカシ方をしてあるが、今回は志織が映画を選ぶ場面で『エクソシスト』『追憶』『スティング』などのタイトルが並び、これが1974年(昭和49年)の夏の話であることがわかる。

 単行本のおまけは、巻末に収録されている「荻野カレチの夢のハネムーン」。志織と結婚した荻野が宮崎に新婚旅行に行くという話なのだが、これには大笑い。本編のリアルでシリアスなタッチとは打って変わった楽しさだ。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ito4188 VINE™ メンバー
相変わらず素晴らしいです。一話一話の完成度がすこぶる高い。作品の紹介にもありますが、ほのぼのにも程がある絵柄で描かれるのはプロフェッショナルのシビアな仕事っぷり。国鉄を舞台にした、紛れもないハードボイルドです。モーニング読者以外にどれくらい認知されているのかは分かりませんが、一人でも多くの方にお読みいただきたいと思える作品です。特に40代後半以上の方(私は作者と生年が同じです)、琴線にびしびしと触れてきますよ、きっと。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
仕事とは 2012/3/8
この3巻に限った話ではないが、毎回「仕事とは何か?」という答えを教えてくれる良書であると思う。
各々の登場人物がそれぞれの仕事に対する信念をもっており、それぞれの仕事に対する思いが交差しているのは見事である。

「礼など言われる筋合いはない 私は私の仕事をしただけだ」

遠まわしであるが、1人の人間を一人前に育て上げ、そして仕事に命をかけた人間の言葉が胸に深く突き刺さる思いがした。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換