出版社/著者からの内容紹介
京セラ『稲盛和夫』の信仰。ソニーと超能力。船井幸雄と労務管理。生きがい商法「アムウェイ」。永久機関開発に群がる大企業──
内容(「BOOK」データベースより)
バブル崩壊以降の90年代、日本の企業社会は、寄り添うようにオカルティズムに傾斜していった。ソニーの中にあった「超能力」研究所。エネルギー保存則によってその存在を否定されたはずの「永久機関」に投資する商社。科学技術庁のオカルト研究会。一見バラバラに見えるこれらの現象はその深層海流でつながっていた。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ大衆はオカルティズムに魅かれるか? 終末思想を説く人の真の目的は? バブル崩壊後、忽然と現れたオカルティズムと日本の企業社会との関係を、歴史的な考察、取材をもとに浮き彫りにしたノンフィクション。
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