内容紹介
サンバ界のレジェンド、カルトーラの生涯を追ったドキュメンタリー!
没後30年を迎える今日もなお圧倒的な人気を誇るサンバ界のレジェンド、カルトーラ。
大工として働いた日々、音楽の表舞台から去る苦悩、そして周りの人々の愛に支えられての復活劇…。
栄光ばかりではなかった彼の人生を濃密かつ繊細に描き出す。
カルトーラ本人の歌声と心に染み入る歌詞、優美な旋律にのせて彼の人柄を慕う多くのミュージシャンや文化人が
サンバ創成期のエピソードやカルトーラの思い出を語る至高のドキュメンタリー。
2008年のブラジル映画祭で最も人気が高かった本作は公開されるやいなや作品のDVD化をのぞむ声が多数よせられた。
【内容】
ブラジル音楽界におけるもっとも重要な作曲家・歌手の一人、カルトーラ。
石大工だった彼はセメントが髪にこびりつかないよう帽子をかぶっていたことから、カルトーラ(シルクハット)というあだ名を工事現場でつけられる。
生まれつきの才能に恵まれた彼だが、最初のオリジナルレコードを発表したのは65歳になってからだった…。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
サンバ音楽の巨匠・カルトーラの生涯にスポットを当てたドキュメンタリー。類まれな才能を持っていながら、時代や社会に翻弄され65歳でようやくデビューを迎えた彼の、波乱と音楽に満ちた人生を当時の貴重な映像や関係者の証言と共に振り返る。