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カルトとしての創価学会=池田大作
 
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カルトとしての創価学会=池田大作 [単行本]

古川 利明
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

2000年フランス下院で「創価学会はカルトである」と認定されたように、創価学会に対する国際的な警戒心がにわかに高まっている。本書は、政権与党にくいこみ天下取りを狙う池田大作の野望とカルトとしての危険性を綿密な取材を基に論証する。

内容(「BOOK」データベースより)

池田大作「天下取り」のダシにすぎない「反戦平和」。池田大作がもつ創価大学入試選考での「創立者枠」。池田大作が教祖にならない理由は「公明党議席減少」。創価学会の預金総額はトヨタより多く、1兆円以上。カルトは「宗教の貌をした全体主義」である。

登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 第三書館 (2000/11)
  • ISBN-10: 4807400177
  • ISBN-13: 978-4807400171
  • 発売日: 2000/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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211 人中、201人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 白瓜
形式:単行本
私も学会員でしたが、大変参考になりました。そして脱会しました。
このレビューは参考になりましたか?
234 人中、218人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 本格派 トップ100レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
元学会幹部などの関係者からの証言を元に、第1章「創価学園/創価大学」、第2章「SGI」といった項目ごとにそれらの正体・狙いを説明しつつ、創価学会の起こりから変遷、特質といったものを、鋭い分析と共に解説してくれるので、初心者が創価学会=池田大作の全体像を理解するには格好の、非常に優れた本である。

第1章「創価学園、創価大学」で描かれるのは、オウムや統一協会でおなじみの「洗脳」の実態であり、これら教育機関は、金づるであり自分の分身でもある学会員を増やし、洗脳を強化するする手段としての存在であることが明らかにされる。

国や都から補助金を受ける公の学校でありながら、実態は池田大作の意のままにコントロールされる「私的機関」なのである。

第2章「SGI」では、政教一致などの弱点を持ち、常に攻撃を受け易い立場にある創価学会に代わる、池田大作の「城」として利用されているのがSGI。ほとんどダミー会社のようなもので、創価学会で稼いだ資金の多くがSGIに移される。

第3章「世界桂冠詩人」では、芸術家の仮面をかぶることで世間からの風当たりを弱くするとともに、ノーベル平和賞を狙う戦略が明らかにされる。

第4章「創価学会と日蓮正宗、抗争の迷路」では、日蓮宗がその礎を置く仏教の起こりから、日蓮宗の発祥、創価学会の創設に至るまでの経緯を非常に詳しく解説している。創価学会の基本的性格を理解する上で非常に参考になる章である。

第5章「カルトとしての創価学会」では、カルト対策先進国であるフランスにおける「カルトの定義」に照らし合わせて創価学会のカルト性を検証している。ちなみに、創価学会はフランスにおいては会員数、資産の両方で3番目の規模のカルトと認識されている。

出版が2000年であるため、書かれている政治状況が古くて違和感があるが、今読んでもその分析は現在の創価学会に通用するものであり、購入を控えるべき本ではないと言い切れる。
このレビューは参考になりましたか?
168 人中、156人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
データに裏付けがあり、ちゃんと調べてから書いた本という印象をうけました。

巷にあふれるゴシップ誌などとはまったくの別物ですね。
この本の価値はそんなに安くないです。

盲目的に池田大作氏を崇拝している方にこそ、この本を読んでもらいたいですね。
それで目が覚めるということもあるでしょうから。

最近、芸能界などで●●●●の学会員を目にすることがよくあり、私は日本は乗っ取られてしまうのではなかろうか?と危惧しております。

ですから、このような本はもっとたくさんの人の目に触れるべきだと思います。
メディアによる偏った情報の垂れ流しを鵜呑みにするのは危険です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ふざけるな!!!
創価のこと何も知らな人,池田先生に嫉妬してる人がこういう本を出す。 本当に無知だ。 学会をネタにすれば売れる。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/1 投稿者: かくれ
どう受け取るかは自由
私は学会員ですが、創価学会に対してはたくさんの人が書いてます。その中で誰の本を選び単に誹謗中傷によるでっち上げを真実と思うのも個人の自由です。でも、それは自分が思... 続きを読む
投稿日: 2009/8/15 投稿者: 安全地帯
これ一冊だけでは完結しない
創価学会や池田大作を、この一冊で理解しようとしても、無理。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/18 投稿者: 鉄血内緒
是非読んで欲しい
創価学会の裏側はまさにばかげている。その根拠はというと、我々の生活を監視しているのである。以前、ニュースにもなったが一般家庭に盗聴機がつけられていたという、創価学... 続きを読む
投稿日: 2008/8/9 投稿者: 真里
日本の危険な宗教の一つ
レヴューを読んでいて、この本の評価を悪くつけた人たちは学会員なのでしょうか?洗脳とは恐ろしいものですね... 続きを読む
投稿日: 2005/10/28
良い人も多い創価学会ですけれど、なるほど分かりました。
私のまわりには、人柄の良い創価学会の人も多い。
しかし、選挙の時期になると、「公明党への投票依頼」の話ばかり。... 続きを読む
投稿日: 2004/6/30 投稿者: あやたすく
灯台下暗し。
イラクも北朝鮮もヤバイが、我が国にもヤバイ人達がいるのです。まるで癌細胞のように増殖を続ける学会シンパとそれに比例して議席を伸ばす公明党。国家の中枢部にも創価学会... 続きを読む
投稿日: 2004/6/13
団体って怖いよね
フランスでのことは本当のことだね
もし嘘ばっかりだと言うのならここを隅から隅まで読んでみなよ。... 続きを読む
投稿日: 2003/12/14 投稿者: "正悪をしっかりかぎ分けれ!"
う~ん
この本を読んでカルトとか言うのはちょっと・・... 続きを読む
投稿日: 2003/9/11 投稿者: "ゴンキ"
隣人の皮を被ったカルトだからこそ、恐ろしい
... 続きを読む
投稿日: 2001/5/20
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