内容(「BOOK」データベースより)
医療記録の改ざんが横行している、医療事故を隠し責任を逃れるために。―初めてのアンケート調査でその実態を探り、改ざんの企図が法廷でどのように扱われたかを検証。諸外国の智恵に学び、防止に向けて制度改革を提言する。
内容(「MARC」データベースより)
医療事故を隠し、責任を逃れるためのカルテ改ざんが横行している。その実態をアンケート調査で探り、改ざんの企図が法廷でどう扱われたかを検証。また、諸外国の知恵に学び、防止に向けて具体的な制度改革を提言する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石川 寛俊
1949年生まれ。弁護士。1976年弁護士登録(大阪弁護士会)。石川寛俊法律事務所。これまで200件以上の医療過誤事件(最高裁肝癌見落とし事件、最高裁急性脳症事件など)や薬害訴訟(スモン、薬害HIV、MMR予防接種など)を手がける。カルテ改ざん問題研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年生まれ。弁護士。1976年弁護士登録(大阪弁護士会)。石川寛俊法律事務所。これまで200件以上の医療過誤事件(最高裁肝癌見落とし事件、最高裁急性脳症事件など)や薬害訴訟(スモン、薬害HIV、MMR予防接種など)を手がける。カルテ改ざん問題研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)