内容(「BOOK」データベースより)
ギターを学ぶものにとって「もっと指が動いてくれたら…」などと考えることはないでしょうか。毎日どんな基本練習をしたら良いか、又、どんな方法がより良い近道で進歩がのぞめるか…など思い悩むことはないでしょうか。こんな事を解決するひとつの本としてこの本をつくりました。初心者・専門家を問わず、曲を弾き始める前の準備運動的な機能運動のための指導書です。学習者自身は、必要に応じた技巧練習をえらび、毎日の訓練にはげむことができます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 光三
1936年栃木県生まれ。1955年小原安正に師事。1958年ヘスス・ゴンサレス・モイーノに指導を受ける。1960年ナルシーソ・イエペスに指導を受ける。1965年渡西、エミリオ・プジョール、アンドレス・セゴビアに師事。スペイン・ギター研究会を結成(S.G.K.)。1967年10弦ギターによるリサイタル。全国職場ギター連盟を結成。1977~78年再渡西。現在、YOSHIDA音楽教室主催。吉田光三ギター合奏団顧問。ギター・アンサンブル・フエンテ顧問。定期演奏会、地方公演等に幅広く活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)