Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 552

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
カリブ諸島の手がかり 世界探偵小説全集 (15)
 
イメージを拡大
 

カリブ諸島の手がかり 世界探偵小説全集 (15) [単行本]

T.S. ストリブリング , T.S. Stribling , 倉阪 鬼一郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と死が二人をわかつまで 世界探偵小説全集 (11) ¥ 2,243 をあわせて買う

カリブ諸島の手がかり 世界探偵小説全集 (15) + 死が二人をわかつまで 世界探偵小説全集 (11)
合計価格: ¥ 4,763

在庫状況の表示

  • 対象商品: カリブ諸島の手がかり 世界探偵小説全集 (15)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 死が二人をわかつまで 世界探偵小説全集 (11)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

南米の元独裁者が亡命先のキュラソー島で食事中、ホテルの支配人が毒殺された。休暇で西インド諸島に滞在中のアメリカ人心理学者ポジオリ教授が解き明かす皮肉な真相「亡命者たち」。つづいて、動乱のハイチに招かれたポジオリが、人の心を読むヴードゥー教司祭との対決に密林の奥へと送り込まれる「カパイシアンの長官」。マルティニーク島で、犯人の残した歌の手がかりから、大胆不敵な金庫破りを追う「アントゥンの指紋」。名探偵の名声大いにあがったポジオリが、バルバドスでまきこまれた難事件「クリケット」。そして巻末を飾る「ベナレスへの道」でポジオリは、トリニダード島のヒンドゥー寺院で一夜を明かし、恐るべき超論理による犯罪に遭遇する。多彩な人種と文化の交錯するカリブ海を舞台に展開する怪事件の数々。「クイーンの定員」にも選ばれた名短篇集、初の完訳。

登録情報

  • 単行本: 372ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (1997/05)
  • ISBN-10: 4336038457
  • ISBN-13: 978-4336038456
  • 発売日: 1997/05
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 830,325位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
By mutantmogura トップ1000レビュアー
形式:単行本
かなり評価の高い作品集だが、私には合わなかった。
これはたぶん、本書の作品を著者がミステリとして意識していなかったせいなのかもしれない。
やはり、ミステリには強烈な「謎」が必要なのだ。
しかし、その点において本作品集は弱い。

しかし、ラストの「ベナレスへの道」だけは面白かった。
この動機は他の作品でもみたことがあったが、この時代では斬新だっただろう。
ただ著者は斬新な動機というよりは、その思考、論理展開に興味があったのだろう。
そしてこの結末だ。
ミステリが一転して怪奇幻想に変わる、というのは今では珍しくないが、まさかこの時代にという感じだ。
これもまた、著者がミステリと意識していなかった証左だろう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
カリブ海に浮かぶ島々を舞台にアメリカはオハイオ州立大学で心理学を教えているヘンリー・ポジオリ教授の出会う事件の数々を収めた短編集。収録作は「亡命者たち」「カパイシアンの長官」「アントゥンの指紋」「クリケット」「ベナレスへの道」の5編。

どの短編も、南国の島々の雰囲気がよくでているが、ミステリとしてはいま一つ。「カパイシアンの長官」では探偵役のポジオリ教授が読んだ人のほとんどが薄々気づくようなことに最後まで気づかずに一人右往左往する。これは「はずれ」だったかな?と思い読んでいくうちに、最後の「ベナレスへの道」で評価は一変する。この「ベナレスへの道」、もう読んで驚けとしか言いようがありません。ミステリとしては反則かもしれませんが久しぶりに驚かされました。これ一つを読むためだけにも、ずーっと最初から読んでいく価値がありますよ。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ポジオリ教授のこの事件簿は
カリブ諸島に浮かぶ島々を背景に
独特の情緒が伝わってくる作品です
しかし衝撃的なラストを誇る
最後の作品「ベナレスへの道」は一度味わったら
やみつきです
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換