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カリフォルニアワイントピア―極上ワイナリーへの旅 (私のとっておき) 単行本 – 2009/8


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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

夫はワインの殿堂(Vintners’Hall of Fame)の選考会委員長。妻は人気のワインブロガー。カリフォルニアワインをこよなく愛す仲良し夫婦が、ワインカントリーの魅力をおおいに語るフォトガイド。ナパ、ソノマ、サンフランシスコ周辺の厳選ワイナリー&ワインショップ26軒。他、テイスティングの裏技、ぶどう収穫体験記など、すぐにでもアメリカに飛んでいきたくなるコラムがいっぱい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グレイ,W.ブレイク
サンフランシスコ・クロニクル紙のワイン記者・編集として、2007年まで年間200種類以上のワインを評価。2000年には、ナパ・ヴァレーを紹介する初のインタラクティブ・オンライン・ガイドを立ち上げている。サンフランシスコに拠点を置くワイン・ネゴシアンのCEO副社長として活躍。ワイン、蒸留酒、カクテル等、数々のコンテストの審査員、またワインの殿堂(Vintners’Hall of Fame)の選考会委員長を務めている。1991年から98年まで東京に在住

石川/真美
北京大学を卒業後、テレビ東京でアナウンサー、報道局国際部記者を務める。2002年に結婚を機会に、サンフランシスコに移住。現在はアメリカの日本酒業界に身を置く。山梨県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 産業編集センター (2009/08)
  • ISBN-10: 4863110316
  • ISBN-13: 978-4863110311
  • 発売日: 2009/08
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 14.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 489,145位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yukiki 投稿日 2009/8/17
形式: 単行本
さわやかなカリフォルニアの大地に今すぐ飛んでいきたくなるような、思わずひきつけられる素晴しい本でした。
カリフォルニアワインの代表とも言えるナパの地ですが、ガイドブックなどに情報が少なく、また日本語で書かれた専門書も丁度いいものがありませんでした。大体いつも同じようなワイナリーが紹介されていたり、はたまた専門的すぎたり・・・。こちらは所謂王道のワイナリーはあえて省き、また一歩カリフォルニアワインの世界に踏み込んだつくりになってます。ぶどうの種類やワインライターの日常が垣間見れたり、気軽で楽しい構成も読みやすく好感が持てます。
清々しい青い空と豊かな大地、写真を見ているだけでカリフォルニアの風を感じるようです。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 オーパス2 投稿日 2009/8/27
形式: 単行本
カリフォルニアワインの代表的なブドウ品種の説明に始まり、ワインラベルの読み方、お勧めワイナリー、魅力的なレストラン、テイスティングルームでのテクニックなど。教科書的なガイドブックではなく、これまで著者2人が体験してきた率直な生の視点で書かれているので、同じ視点で好感を持って読めます。かといって単なるエッセイでもなく、ブレイク氏の確かな経歴と知識に基づいた内容。ブレイク氏がそっと教える「ワインライターの日常」コラムも、この本ならではのスパイス。

カリフォルニアならではの青い空と雄大なブドウ畑。個性的なワイナリーの数々。読めば読むほどワインカントリーに飛んで行きたくなってしまう!そんな言葉がぴったりな一冊。「ワインのことはよくわからないんだけど、ちょっとカリフォルニアワインを勉強してみたいな」という方には特に是非!読んでいただきたいガイドブックです。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ワイン漬け猫 投稿日 2009/8/19
形式: 単行本
あなたは、ワインというと何処の産地を想像しますか?
仏蘭西?独逸?それとも伊太利亜?
ついつい、欧州の産地をチョイスしたくなるものでありますが、
本書を読めばアメリカ、カリフォルニアのワインにも触れたくなること、請け合い♪
著者はワインライターとしてはSFOではちょいと有名な方。
そのブレイク氏が、身体を張ってリポートしたワイナリー体験や、
ウンチクたれの堅苦しい言い回しをあえて排除した語り口など
通常のワインブックにはない面白さ満載だし、
スタイリッシュなワイナリーは勿論のこと、
SFO周辺の素敵な雑貨屋さんまで網羅されていて
フツーのワインガイドブックを期待していると、嬉しい裏切りに会うこと必須です!
ただ、SFOに飛んで行きたくなるという難点が・・・(笑)。
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形式: 単行本
婚約者の転勤に伴い、これからカリフォルニア周辺で生活するので購入してみました。
他の方のレビューで「飛んで行きたくなる!」とありましたが、私は本当に行ってしまいました。
ワイナリーもレストランもブレイク氏のオススメしている所に行きましたが大正解。
旅行ガイドブックにはあまり掲載される事はない、サンフランシスコのヴァレンシア・ストリートも気に入ってしまいました。
ワイン初心者にもわかりやすい説明、エッセイのように読める筆致、綺麗な写真。個人的には好きでした。
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