出版社/著者からの内容紹介
「飲み手の心まで釘付けにする特別に良い酒と、悪くはないが、特に印象に残ることもない程度の良い酒とでは一体どこが違うのか? あえて一言で言うならば、その違いは“覇気”にあると私は思う。(中略)本書では万人受けしそうな凡庸な酒よりも『どんな酒をつくりたいのか』が飲み手に伝わる酒をなるべく多く選ぶようにしている」(「はじめに」より)
酒は純米、燗ならなお良し――。岐路に立たされている日本酒界に一石を投じ、大きな反響を呼んだ前著『純米酒を極める』の著者が送るカラーガイド。究極の愉しみを知る、厳選66銘柄、176本!自分だけの「極上の純米酒」にきっと出会えます。
酒は純米、燗ならなお良し――。岐路に立たされている日本酒界に一石を投じ、大きな反響を呼んだ前著『純米酒を極める』の著者が送るカラーガイド。究極の愉しみを知る、厳選66銘柄、176本!自分だけの「極上の純米酒」にきっと出会えます。
内容(「BOOK」データベースより)
酒は純米、燗ならなお良し―。岐路に立たされている日本酒界に一石を投じ、大きな反響を呼んだ前著『純米酒を極める』の著者が送るカラーガイド。自分だけの「極上の純米酒」にきっと出会えます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上原 浩
1924年鳥取県生まれ。広島財務局鑑定部を経て、鳥取県工業試験場に勤務。定年退職後も、酒類審議会委員、鳥取県酒造組合連合会技術顧問、「蔵元交流会」常任顧問、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)最高技術顧問などを兼任。酒造技術指導の第一人者で、酒造界の生き字引的存在。三倍増醸全盛の時代から純米酒の復活に尽力してきた。漫画『夏子の酒』に登場する「上田久先生」の実在モデルとしても有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1924年鳥取県生まれ。広島財務局鑑定部を経て、鳥取県工業試験場に勤務。定年退職後も、酒類審議会委員、鳥取県酒造組合連合会技術顧問、「蔵元交流会」常任顧問、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)最高技術顧問などを兼任。酒造技術指導の第一人者で、酒造界の生き字引的存在。三倍増醸全盛の時代から純米酒の復活に尽力してきた。漫画『夏子の酒』に登場する「上田久先生」の実在モデルとしても有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)