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26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
あるようでない日本酒ガイド,
By 白頭 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カラー版 極上の純米酒ガイド (光文社新書) (新書)
日本酒のガイドは今までにもいくつか出ている。しかし、なぜか殆どが吟醸酒が主役。 純米といっても、高精米の薫酒や生系の爽酒が前面。 日本酒の低迷を打破する狙いもあったのか、 吟醸酒や生酒を冷してやるスタイルもスマートな感じが 受けてか定着してしまった昨今、ガイドもそうなるのでしょう。 この本は違う。180度逆をいく。頑固な位。 その選抜基準は明快。 特にきもとでサバケのいい酒を好きな向きには絶好だろう。 まだまだ多くの居酒屋で「アツ燗」指定の酒以外で
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ぜひ改訂版を,
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レビュー対象商品: カラー版 極上の純米酒ガイド (光文社新書) (新書)
酒つくりに対する真面目さが評価された蔵が中心に掲載されていて、このサイズで良くまとまっている。2009年に改めて眺めてみるとさすがに情報が古い。 書いてある価格も2008年の燃料高騰以来値上げされているし、もう売っていない 銘柄も多数ある。 監修者はすでに故人なので同じ監修による改訂は望めないが、良質の純米酒を作る蔵も増えており、そろそろ20XXバージョンが必要とおもわれる。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
純米酒の紹介では今もバイブル的存在です,
By YK (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カラー版 極上の純米酒ガイド (光文社新書) (新書)
私は、純米酒以外は日本酒ではないと断言します。この書には、良心的な酒蔵とそこから生み出される主要なお酒が紹介されています。使用されている酒米、酵母の種類も記載されていますので大変参考になります。また、それらのお酒を購入できるお店や居酒屋も記載されていますのでさらに参考になります。この書の改訂版など必要はありません。ここに載っているお店のWEBSITEにアクセスしてみれば、現今の様子がわかりますし、それにこの書の風格を損ねかねない改訂などして欲しくもありません。
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