ロードバイクの入門書として、いいかもしれない。
阿佐ヶ谷にある自転車専門店「フレンド商会」の社長さんの本ですので、ロードバイクの買い方から楽しみ方まで面倒見てくれます。
説明があまり専門的ではないのが、逆に初心者には入りやすいかもしれません。
悩んだら、店に行きましょう。
きっと面倒見てくれます。
本文内の写真を注意深く見ると分かりますが、最近のロードバイクブームは、実は、小父さんと女性で盛り上がっているようです。
多摩川に行けば分かります。
高そうなイタリアンバイクに乗って、上から下まで派手なサイクルジャージを着て、これまた派手なヘルメットにサングラスをしているのは、大体、小父さんか女性です。
ここまで決めているのに、クリップペダルは危なそうで避けているようなのが、いかにも小父さんと女性らしい。
小父さんと女性は金と暇が有り余ってそうです。
高いバイク買っても、ゴルフよりは安くつきますしね。
若者(男性)はちょっと肩身が狭そうです。
実は、関町には別の「フレンド商会」があります。
本書の著者の弟さん(昔の写真ありましたよね)の店です。
名前は同じですが、こちらは阿佐ヶ谷のとは全く独立した自転車専門店です。
お勧めはフレームから丸ごとオリジナルのバイクです。(レパードだったかな?)
弟さんによると、日本人がイタリアンバイクに乗るのは無理があると言っていました。
こちらの店には、トロフィーがいっぱいあります。
きっと、お兄さんより本気で競技をやっていたのでしょう。
弟さんの本も読んでみたいですね。