出版社 / 著者からの内容紹介
生物のおもしろさを知ってもらうきっかけとなれば、という思いで書かれた書。読み物として、生物入門書として利用できる。「生命の最小単位 ~細胞~」「身体の中で起こる化学反応 ~代謝~」「子供のつくり方!? ~生殖~」「カエルの子はカエル ~遺伝~」「生命の設計図 ~DNA~」「身体中をめぐる輸送システム ~血液~」「生物のスーパーコンピューター ~脳~」「生物の超能力 ~行動~」「38億年歴史 ~進化~」「地球の一員としてのヒト ~環境~」の10章構成。
出版社からのコメント
ちょっとしたきっかけさえつかめば、本当は生物はとてもおもしろいものなんです。そのような生物のおもしろさを知ってもらえるきっかけになれば、という思いでこの本を書きました。
高校で学んだ生物を忘れてしまったという人だけでなく、高校で生物を勉強しなかった人にも、また、高校での生物が嫌いだった人にも、ぜひ読んでいただければと思います。