登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
妖怪と民俗,
By
レビュー対象商品: カラー版 妖怪画談 (岩波新書) (新書)
カラー版の岩波新書である。
水木しげる氏による妖怪画100点ほどが、すべてカラーで収められている。 第一章は民俗学的なもの。会津若松の「だきつき柱」、秋田の「手足の神」、青森の「地蔵堂」など、各地に残る庶民信仰の場が描かれている。個人的には、ここがもっとも面白かった。 第二章以降は、妖怪の絵。附喪神や幽霊も。 べとべとさん、こなきじじい、あやかしなど、お馴染みの妖怪たちである。水木氏のほかの本でも見かけるようなものが多い。 手軽に水木ワールドをのぞき込むことの出来る一冊。
5つ星のうち 5.0
コンパクト妖怪画集,
By
レビュー対象商品: カラー版 妖怪画談 (岩波新書) (新書)
1992年7月20日に初版発行。それまでお堅いイメージだった岩波新書が、初めて?マンガを出版したということで、いろんな書店の売り上げランキングで1位となり、社会現象にまでなった一冊。もちろん「ゲゲゲの女房」のブームのはるか前である。
柳の下を狙って続妖怪画談、幽霊画談、妖精画談と続くが、いずれも好調な売り上げをみせた。 ファンにはおなじみのエッセイ付き画集だが、それを一般向けにコンパクトサイズで安く売りだしたことがヒットにつながった。 水木しげるの妖怪画を広く知らしめ、ファン層を拡大させた記念碑的書籍。
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あの水木さんの感性がびんびんと,
By igecchi (東京都港区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カラー版 妖怪画談 (岩波新書) (新書)
あの水木しげるさんの感性がびんびんと伝わってくる。妖怪への愛情が絵からも文章からも伝わってくる名著。お勧めです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|