内容(「BOOK」データベースより)
暮らしを感じさせる商店街やレトロ感漂う古建築、和ませる喫茶店やホッと一息つきたい銭湯―懐かしき東京へと誘う、それらを訪ねて、本所・深川・砂町・谷中・根津などの下町、本郷・目白・赤羽・十条・西荻窪などの住宅地、神楽坂・高円寺・西新宿・大久保などの商店街や飲み屋街を“ぶらり”と歩く!東京を再発見するための街歩き指南。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 展
1958年生まれ。82年、パルコ入社。情報誌『アクロス』編集室勤務。86年、編集長となり「第四山の手論」などの都市論、郊外論、文化論を展開し、87年『「東京」の侵略』(PARCO出版)を刊行。99年、カルチャースタディーズ研究所設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)