Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 348

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅 (岩波新書) [新書]

石川 文洋
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と必携!四国お遍路バイブル (集英社新書) ¥ 735 をあわせて買う

カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅 (岩波新書) + 必携!四国お遍路バイブル (集英社新書)
合計価格: ¥ 1,785

在庫状況の表示

  • 対象商品: カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 必携!四国お遍路バイブル (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本縦断徒歩の旅をやりとげた戦場カメラマンが、今度は四国遍路へ。それは、戦渦に巻き込まれた人々、とりわけベトナム・カンボジアで斃れたジャーナリストらへの鎮魂の旅でもあった。途中、心筋梗塞に襲われつつも、危機をのりこえて結願を達成。生命の重さと向き合った日々を、四季の鮮やかな写真とともに伝える。写真約二〇〇枚収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石川 文洋
1938年沖縄県那覇市首里に生まれる。1959‐62年毎日映画社。1964年香港のスタジオ勤務。1965年1月‐68年12月ベトナムに滞在。アメリカ軍、サイゴン政府軍に同行取材。帰国後、朝日新聞社出版局のカメラマンとなる。1984年からフリーの報道カメラマン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 198ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/9/19)
  • ISBN-10: 4004311519
  • ISBN-13: 978-4004311515
  • 発売日: 2008/9/19
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 350,571位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 辰己 トップ100レビュアー
形式:新書
戦場カメラマン・石川文洋が、「歩き遍路」をした、その記録。
著者はこの遍路旅を、ベトナムやカンボジアでなくなったカメラマンたちへの
「鎮魂の旅」だと位置づけた。

本書はフルカラーで、美しい四国の写真がふんだんにつかわれているが、
途中コラムのように、戦場で散ったカメラマンたちのことが
モノクロページで語られる。

心臓に持病を持ち、途中心筋梗塞で倒れたにもかかわらず最後まで歩き通した。
それは逝ってしまった仲間たちへ、遺された者として何かしなければという思いだったのだろう。

ガイドブック、単なる紀行文にはない厳粛さを感じる一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
形式:新書
数多くの戦場カメラマンが東南アジアで命を落とした中、偶然に生き残った氏は、体験を語り継ぐ、という使命を負ったのだろう。
氏の遍路日記に、今は亡きカメラマンたちの回想が織り交ぜられながら、文は展開してゆく。
回想は二時大戦後の東南アジア情勢の歴史証言でもある。

四国遍路の体験と、亡くなった戦場カメラマンへの想い。そして最後には氏自身も重病と向き合いながら遍路を続ける。
他の遍路本にはないこの組み合わせは、美しい写真と併せて様々なテーマを読む人に語りかけてくる。
このレビューは参考になりましたか?
By ホンマスくん トップ1000レビュアー
形式:新書
最近で有名な戦場カメラマンというと、右寄り思想で面白い文章を書く、宮嶋茂樹氏が有名でしょう。本書の筆者である石川文洋氏も、ベトナム戦争などをくぐり抜け生き抜いてきた、日本を代表する従軍戦場カメラマンです。本書は、ベトナムやカンボジアで亡くなった日本人ジャーナリストたちや、先に亡くなった家族を供養するための四国八十八カ所巡りを、きれいな写真とていねいな文章で日記しています。ベトナム戦争、それに続くカンボジア紛争では、本当に多くの日本人ジャーナリストが現地で亡くなっています。映画化され有名なカメラマンの一ノ瀬泰造さんも、石川さんとは懇意でした。本書では、沖縄出身らしい石川さんの朴訥としたやさしい人柄が写真と文によく表れています。巡礼中の四国の人たちとのふれあいも、とても暖かいものに感じました。後半、石川さんが心筋梗塞になって心臓が止まってしまい、どうなるかと心配しましたが、奥様同伴で無事八十八カ所結願となりました。石川文洋さんをもっと知りたい方は、「戦場カメラマン」をぜひ読んでみてください。悲惨なベトナム戦争のなりゆきと戦争の正体が、若い時の石川さんの写真と文章でストレートに表現されています。

石川さんにはどうかご健康で長生きしていただき、これからも私たちに石川さんのすばらしい写真と、人生の挑戦を見させていただきたいと願います。石川さん、ありがとうございました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換