とても楽しんで読みました。
テキスト量はそれほど多くないので頭から順番に読み進めても良いのですが、
お勧めはその日の気分で開いたページから読む!です。
たとえば会社などで昼食後の腹ごなしに、とか
夜寝る前に枕元においてちょっとつまんでみるとか
そんな感じで読むのがいいんじゃないかなと思いました。
どこから読んでも面白い金太郎飴的な写真読本。
(そんなことを言ったら著者に怒られてしまうかもしれませんが、笑)
もちろんこの本に書かれたことをそのまま実践する必要はありません。
自分のスタイルで写真やカメラと付き合う、その手助けというか
ちょっと息詰まったときなんかに、ホンの少し肩の荷を降ろしてくれるというか
そんな本じゃないかなぁと思いました。
写真読本で楽しく読める本はナカナカお目に掛かれないので、
その意味でも貴重な1冊ではないでしょうか。