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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
お助け缶詰ありがたや!,
By 伊集院 しずかに (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カラー版 うまい!酒の肴になる! おつまみ缶詰酒場 (アスキー新書) (新書)
おひとりさま? 家呑み御用達缶詰たちのオンパレード知らなかった缶詰もたくさん。 めんたいこ、えび、とろシーチキン。 お店で出てきて食べたことがあるのは、オイルサーディンを直火にかけて、上からマヨネーズを載せたものをオーブンに入れて焼き色をつけるというもの。 ちょっと食べてみたいのは、カレイの縁側缶詰、ポルトガル製のたこの缶詰。 簡単な調理法も載っていて、お役立ち度も高し。 インフルエンザで買い物に行けないときに、緊急避難食料的にもストックしておくのもいいのかもと思わせるほど、缶詰ワールドは深い広がりを見せているみたいですね。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お酒を飲めて良かったと思う本,
By ちゃんもつ (宮城県仙台市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カラー版 うまい!酒の肴になる! おつまみ缶詰酒場 (アスキー新書) (新書)
現在フリーライターである著者は古くからの友人で、5年ほど前から「缶詰blog」なるモノを書き続けており、いつしか各方面で話題となりマスコミに取り上げられたりして、今や「缶詰博士」という肩書きを持つ人になっております。この本の内容は、国内外を問わず酒の肴にごきげんな缶詰を紹介しているのですが、とにかくどの缶詰に対しても"愛"のある文章で紹介しています。スーパーなどの量販店でよく見かけるモノも、日本国内では手に入れることのできないようなマニアックなモノも、高いのも安いのも美味しいのもそうでないのも、みんな同じ"缶詰"というプチ・タイムカプセルに詰め込まれた食品をいかに魅力的にいただくかを、決して「上から目線」ではなく、まるで実際に飲みながらその缶詰たちを目の前にしているかのようにわかりやすく書いています。 掲載されている写真は、「缶詰」という言葉にどうしてもつきまとう"安っぽさ"を全く感じさせない「美味しい写真」ばかりです。ある時は乱暴に缶の中に押し込められた中味までもが、実は計算づくで盛り付けられたかのように見えます。 また著者自身によるイラストは、彼が影響を受けたであろう椎名誠氏の著作に見る沢野ひとし氏のそれを彷彿させてほのぼのとした味わいがあります。 お酒を嗜む人はぜひ読んでみて下さい。 「缶詰なんて...」と肴にこだわる人でも、十分に飲みたくなる気持ちをかき立てられると思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読み物としてもおもしろい,
By あか - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カラー版 うまい!酒の肴になる! おつまみ缶詰酒場 (アスキー新書) (新書)
こちらの評価が高かったのでかってみました缶詰は、ツナくらいしかあまり食べてなかったのですが この本を読んでから、スーパー、デパートで探して いろいろ試しています。 食べ方指南、読み物としてどちらもいけます
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