骨の名前(日本語・英語)→骨についてのおおまかな解説→大きな図・その骨の部位の名前・部位ごとの解説、という形式。
基本、1つの骨に1ページ。大切なものは2ページ。そうでもないものは半ページ。
長所:
骨の構造・関節の靭帯・「骨から見た筋の起始・停止および特徴」・「関節可動域の表示(屈曲伸展とか)ならびに測定法」などのページがしっかり取ってあって役立った。
頭蓋では、内外頭蓋底や眼窩・鼻腔にもページが取ってある。
骨の図が3D画像で(頭蓋骨除く)とてもきれい。見やすくイメージがわきやすい。
赤シート形式なので覚えるのにも便利。
骨の名前・部位名ともに英語もあって良い。とくに骨の名前にはカタカナでルビがふってあってよかったです(笑)
短所:
特に思いつきませんが〜孔、〜管の中身がもっと詳しく書いてあればよかった。
骨の実態が分かります。骨学の基礎固めには最高だと思います。
解説は教科書で、この本は参考図として使っています。