内容紹介
日本国内320万人もの人が、あなたと違う世界を見ています。
その人数は男性の20人に1人の割合です。これは決して他人事ではないのです。
色覚をどう感じるかを説明するというのは、とても難しいことだと思いますが、本書ではまさにそこを説明してあります。
色の見え方、感じ方を理解することは、これまで特に難しかったため、色覚のバリアフリーと比べると近年出てきた概念です。
この本は、これまで伝えられなかった、「問題が何であるかを視覚的に理解する」「なぜそのようなことが起こるのかを学ぶ」「どのような方法で改善すれば良いのかを知る」といった、カラーユニバーサルデザインの実践に関する様々な情報を発信しています。
色弱の子どもを持つあなた、パートナーが色弱のあなた、色弱の本人であるあなた、デザイナー、開発担当者、教育関係者、その他すべての人に読んでいただきたい1冊です。
その人数は男性の20人に1人の割合です。これは決して他人事ではないのです。
色覚をどう感じるかを説明するというのは、とても難しいことだと思いますが、本書ではまさにそこを説明してあります。
色の見え方、感じ方を理解することは、これまで特に難しかったため、色覚のバリアフリーと比べると近年出てきた概念です。
この本は、これまで伝えられなかった、「問題が何であるかを視覚的に理解する」「なぜそのようなことが起こるのかを学ぶ」「どのような方法で改善すれば良いのかを知る」といった、カラーユニバーサルデザインの実践に関する様々な情報を発信しています。
色弱の子どもを持つあなた、パートナーが色弱のあなた、色弱の本人であるあなた、デザイナー、開発担当者、教育関係者、その他すべての人に読んでいただきたい1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
国内の320万人、男性の20人に1人が色弱者と言われる現在、「カラーユニバーサルデザイン」の必要性が増しています。これまで通りの「ものづくり」で本当にいいのでしょうか?すべての人にやさしい「色のバリアフリー」が、いま求められています。本書では、彼らにしか見えない独自の色の世界を再現しつつ、豊富な具体例をもとに解決策を提案していきます。
出版社からのコメント
youtubeに本書の内容紹介動画がアップされていますので、そちらもごらんください。色弱者にはどのように見えているのかをシミュレートした画像を多数取りあげています。
http://www.youtube.com/watch?v=dUiP0T881t0
http://www.youtube.com/watch?v=dUiP0T881t0
著者について
デザイナー・色彩学者・医学者・工学者・カラーコーディネータと、多くの色弱の検証者ならびに企業賛助会員で構成されているNPO法人。
公共物や機器等の色彩設計をする個人や団体に対し、設計する側の意識を喚起し、結果として実社会の色彩環境が、色弱者
のみならず多様な色覚を持つ一般市民にとっても、より配慮されたものに改善されてゆくことを趣意として2004年に設立、東京都に認定された。
色彩に関する各種コンサルティング、開発時のアドバイス、セミナーなどの講演活動、モニター制度によるデザインの検証、認証マークの発行、などを行っている。
提携先として、数多くの一部上場企業と契約している。
公共物や機器等の色彩設計をする個人や団体に対し、設計する側の意識を喚起し、結果として実社会の色彩環境が、色弱者
のみならず多様な色覚を持つ一般市民にとっても、より配慮されたものに改善されてゆくことを趣意として2004年に設立、東京都に認定された。
色彩に関する各種コンサルティング、開発時のアドバイス、セミナーなどの講演活動、モニター制度によるデザインの検証、認証マークの発行、などを行っている。
提携先として、数多くの一部上場企業と契約している。