ロバート・ランドルフ、どこかで聞いた名前って考えていたら、エリック・クラプトンの
「クロスロードライブ」DVDに出演していました。ファッションはもろヒップホップ系の
ニイちゃんでしたが、骨太のブルース、R&Bをなんと「スチール・ギター」で演奏してて
印象に残っていました。興味のある方は、このDVDも一度見てください。
「スチール・ギター」と言えば私のイメージでは、カントリーウエスタンやハワイアンみたいな
イメージでしたが、このアルバムを聞くと完全にそんなイメージは覆されます!
どんな楽器をどうのこうのなんて彼らの演奏の前ではどうでもイイ事。ブルース、ロック、R&Bなど
いろんなジャンルの音楽を彼らなりに消化した、まさに今の「ブルース・ロック」だと思います。
「ブルース・ロック」と言えば暗いイメージがしますが、とんでもない。本当にその
カッコ良さにぶっ飛びますよ!是非聴いてください。きっと体が自然にゆれています。
オールドロックファンにはうれしいドゥービーブラザースのカバーなんかも演奏しています。
余談ですが、関西の有名なFMステーションではヘビーローテションで一日何回も彼らの曲が
かかります。
何かノリノリのカッコイイ音を探している方は必聴盤です。