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カラーイメージチャート [ペーパーバック]

南雲 治嘉
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

ロマンチック、未来的、ドレッシーなど、様々なイメージ言語からカラーパレットを検索することができるチャートブック。色の専門知識がなくても、自分の描くイメージを的確な配色で表現することができる。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • ペーパーバック: 175ページ
  • 出版社: グラフィック社 (1999/11)
  • ISBN-10: 4766111168
  • ISBN-13: 978-4766111163
  • 発売日: 1999/11
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 185,041位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:ペーパーバック
「こんなイメージならこの色」というように、イメージにあった色の組み合わせを RGB で紹介していますので、カラーコーディネートが苦手な人でも、雰囲気にあったページを簡単に作成することが可能です。決して古くはならない内容ですので、デザイン初心者の方にはお薦めの一冊です。ただし、RGB を印刷していますので、実際の表示・印刷の確認と調整をお忘れなく。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
カラーで哲学 2009/8/15
形式:ペーパーバック
私は美を創り出す側の人間ではないのですが、ふと、立ちどまったこともない美術関連の棚
で本書を手にとりました。これは美術の教科書で見たようなただの色見本ではありません。
作者からは彩りを愛する心だけでなく、力強い哲学を感じます。あとがき部分の抜粋ですが
「…いいイメージやアイデアを出すには、自分を否定してはいけません。(中略)他人とは
比較しないで、色や形が使える自分を認めてください。色彩の世界は楽しい世界です。
苦しむ必要はどこにもありません。…」
また、言葉で想いを表現するときに使われる豊かな〈形容詞〉をイメージの頂点にして、
実践的な色彩の分類(カラーパレット作り)をされています。それが修辞学的な分類では
ない分、新鮮な発見が得られます。
たとえば〈寂しい〉は「悲しいという気持ちよりは、少しだけ明るいイメージがあります。」
という作者の説明と同時に色群を鑑賞すると、「なるほど〈悲しい〉と〈寂しい〉の違いは
わずかな明るさが入るのかどうかなのか!」などと気づかされました。
書物でないのでぱらぱらと好きなところをめくり、言葉とそれにまつわる色彩グループを
目にするだけで疲れて折れた心にも色がついてきます。
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