Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
カラーひよことコーヒー豆
 
 

カラーひよことコーヒー豆 [単行本]

小川 洋子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と原稿零枚日記 ¥ 1,365 をあわせて買う

カラーひよことコーヒー豆 + 原稿零枚日記
合計価格: ¥ 2,625

在庫状況の表示

  • 対象商品: カラーひよことコーヒー豆

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 原稿零枚日記

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

連載分24本+書き下ろし5本から一貫して伝わってくるのは、スポットライトが当たる人の周縁で密やかに、でもしっかりと生きる人々への、深い愛と感謝の気持ち。装丁・装画は『ミーナの行進』も手がけた寺田順三氏

内容(「BOOK」データベースより)

雑誌『Domani』に2年間にわたり連載したエッセイに書下ろしを加え、待望の単行本化。泣きたいほど優しい気持ちになれる、愛に充ちたエッセイ集。

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/11/26)
  • ISBN-10: 4093423814
  • ISBN-13: 978-4093423816
  • 発売日: 2009/11/26
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 80,025位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Dolly the Cat トップ50レビュアー
形式:単行本
ファッション誌「ドマーニ」の連載を集めたエッセイ集。各エッセイのタイトルも、今回は「おしゃれ」な感じのものも多く、装丁も抜群にキュート。いつものエッセイ集からうかがえるような独特の深遠さは、少し影をひそめている感じがしたものの、お化粧や料理など、今まで語られていなかった意外な面がわかり、とても楽しく読めた。
 流行を知らない、センスがない、とご本人は嘆いておられるが、流行とは無関係な独自の世界を構築していく力量を持った、本物の作家さんなのだなあ、と逆に納得させられる。
 「中心から少し視線をずらした時、世界の見方が変わることがある」(p140)。これが小川文学の依拠するスタンスだと思うが、いわゆる「周縁」にいる人々、スポットライトを浴びない、目立たない人々や物事に対する彼女の目は、やはり今回も限りなく優しい。とりわけ、働く女性たちへの深く、温かいまなざしには何度も心を打たれ、励まされた。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 今年は、深く感動した小説『猫を抱いて象と泳ぐ』をはじめ、『心と響き合う読書案内 (PHP新書)』、『小川洋子の偏愛短篇箱』など、著者の本を何冊か手にとり、それぞれに幸せな数時間を過ごすごとができました。そろそろ年の暮れというこの時期に読んだ本エッセイ集も、そう。頁をめくり、著者の人生観、感受性の清々しさ、あたたかさに触れることができる文章を読んでいる間、何度も目頭が熱くなりました。

 まず最初にじんと心にしみたのは、著者が生き生きとスケッチする働く人たちの姿。<人間の働く姿、それはいつでも私を元気づける。>p.23 と記す著者が活写する文章には、文句を言わず、一生懸命に仕事をする人たちへの敬意といとおしさの気持ちがあふれていて、惚れ惚れさせられましたね。「働く人の姿」「大人の女性とは」「黙々と労働する人」といったエッセイ。

 人と人とが出会う不思議や、天性の才能が多くの人を魅了する素晴らしさを綴ったエッセイも、よかったなあ。「人と人が出会う手順」「神様の計らい」といったエッセイ。なかでも、カレン・カーペンターの歌声の特別さについて記した「神様の計らい」の文章に、ぎゅっと心を掴まれました。

 著者が出会った忘れがたい映画や本のことを書き留め、紹介したエッセイも流石に素晴らしく、改めてまた観たくなったり、手にとって読み味わいたくなりましたね。本の紹介案内では、前述した『心と響き合う読書案内』に取り上げられていた本と重複するものが多かったです。

 女性誌『Domani』の2006年10月号から2008年9月号にかけて連載されたものに、五つの書き下ろしのエッセイを加えた一冊。仕事を持つ若い女性たちに向けて発信されたメッセージがメインとは言え、私のような男性読者が読んでも十分満足できます。頑張っている仕事で孤独を感じている方や、壁にぶつかって悩んでいる方に、特におすすめしたいエッセイ集です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
小川さんが世の中を見る優しさと冷静さが全てのエッセイに詰まっているし、
昔のエッセイでは幼なかった息子さんがこの本では大人になっているなど、
古株(?)のファンならではの小さな楽しみも隠れている。
非の打ちどころなど、どこにもない。

ただ、これは日常の清涼剤というか、サプリメントのような存在として、
少しずつ読むほうが適していると思う。(もともとは月刊誌Domaniの連載)
まとめて読むと、いい人すぎて&いい話すぎて少々物足りなくなってしまうかも。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換