Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)
 
 

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) [文庫]

ドストエフスキー , 原 卓也
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (84件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 860 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とカラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫) ¥ 820 をあわせて買う

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) + カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

物欲の権化のような父フョードル・カラマーゾフの血を、それぞれ相異なりながらも色濃く引いた三人の兄弟。放蕩無頼な情熱漢ドミートリイ、冷徹な知性人イワン、敬虔な修道者で物語の主人公であるアリョーシャ。そして、フョードルの私生児と噂されるスメルジャコフ。これらの人物の交錯が作り出す愛憎の地獄図絵の中に、神と人間という根本問題を据え置いた世界文学屈指の名作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドストエフスキー
1821‐1881。19世紀ロシア文学を代表する世界的巨匠。父はモスクワの慈善病院の医師。1846年の処女作『貧しき人びと』が絶賛を受けるが、’48年、空想的社会主義に関係して逮捕され、シベリアに流刑。この時持病の癲癇が悪化した。出獄すると『死の家の記録』等で復帰。’61年の農奴解放前後の過渡的矛盾の只中にあって、鋭い直観で時代状況の本質を捉え、『地下室の手記』を皮切りに『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』等、「現代の予言書」とまでよばれた文学を創造した

原 卓也
1930年東京生れ。東京外国語大学ロシア語科卒。同大教授、学長を歴任。トルストイ、チェホフ、ドストエフスキー等の翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 667ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1978/07)
  • 言語 日本語, ロシア語, 日本語
  • ISBN-10: 4102010106
  • ISBN-13: 978-4102010105
  • 発売日: 1978/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (84件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,564位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

84レビュー
星5つ:
 (73)
星4つ:
 (7)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (84件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

41 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とにかく面白かった, 2004/7/13
レビュー対象商品: カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) (文庫)
ドストエフスキーの最高傑作にして、集大成的作品。
カラマーゾフの3兄弟に人間の全てがあるとまで言われます。
世界文学屈指の傑作ということでためらう方もいるでしょうが、ミステリー小説的な楽しみもあるので素直に楽しめるはずです。

まあ、なんといっても食い入るように読んだのはプロとコントラの章、そしてその中でも特に大審問官ですね。作者に目の前で説き伏せられているような迫力を感じました。
まあそういった神の問題を別にしても、長兄ドミートリィの話などは大爆笑ですし、ギャグなどではなく、人間の誰もが持っているリアリティに笑かしてもらえます。

先ほども言ったミステリとしての面白さ、息を呑む審判のシーンなど、小説のあらゆる面白さが詰め込まれています。そして最後には感動が・・・。
長編小説なのにあっという間に読了してしまう面白さ。後悔はないはずです!!

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 座り読みでこの作品の魅力を知る, 2007/9/19
レビュー対象商品: カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) (文庫)
勿論私は世の中に存在する全ての文学作品を読んでいない。
しかしこの「カラマーゾフの兄弟」は史上最高の文学作品である。
これを否定する方は、これを超える作品を挙げて頂きたい。

ここにはもう既に書き尽くされた感のあるあらすじや賛辞は書かない。
ただこの書を手に取るきっかけを提供してみたい。

あなたがもし、人生の糧となる読書体験をしたいと望んでいるのなら、この作品を読んで欲しい。
私はこの作品を読む度に、人生の深遠、人間の愚かさと美しさ、この世の不条理、生きていれば思索せざるを得ないこれらのテーマを考えさせられる。
それでも答えは出ないし、この作品に答えは書いていないのだが、それを考えること自体が無駄ではないのではないだろうか。

また説明できない涙を禁じえない作品でもある。
いくつもの心に残る場面があるが、この作品のボリューム故にこの作品を手に取ることを躊躇している方は、上巻の「反逆」の章だけを読んでみて頂きたい。
最近は立ち読みならぬ「座り読み」さえ許してくれる大型書店が多くなった。
たったの30分もあれば「反逆」の章は座り読みで「読了」するだろう。
恐らくあなたは、イワンの圧倒的な迫力を持つ世の不条理への反抗に涙し、この作品を買うことになるだろう。
あとはこの異次元の読書体験をお楽しみ下さい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 近代のキリスト造型への再挑戦, 2011/2/27
By 
無覚 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) (文庫)
坂口安吾は『不良少年とキリスト』で次のように書いている。
"奴(ドストエフスキー)ぐらいの腕ッ節になると、キリストだの何だのヒキアイに出さぬ。自分がキリストになる。キリストをこしらえやがる。まったく、とうとう、こしらえやがった。アリョーシャという、死の直前に、ようやく、まにあった。"

私は、ドストエフスキーは、少なくとも本作ではまだ、新たなキリストを造型したのではなく、近代にキリストを降り立たせる前段階として、福音書がほとんど記録していない少年・青年前期イエスを描いたのだと考えている。
『白痴』でいきなり近代のキリストを描こうとして果たせなかったドストエフスキーは、少年期から描き起こして、その課題に再挑戦したのではないか。

"よく侮辱を受けた一時間ほどあとに(中略)人なつこい冷静な態度で、自分のほうから話しかけたりすることがあった。その際にも侮辱をうっかり忘れたとか、ことさら赦してやるとかいう態度をとるわけではなく、ただそんなことを侮辱とみなしていないだけだったので、これが子供たちの心を惹きつけ、征服するのだった。"(P.44-45)

この上巻で描かれた少年アリョーシャの肖像は、ヨハネ伝で罪の女への考えを問いただされながら素知らぬ顔で地面に何かを書き続ける男の少年期の肖像として、ルカ伝の悟りすました神童像よりよほど似つかわしくないだろうか。

もちろん、福音書のイエスには、アリョーシャにはない老獪さがある。
この小説の続編が執筆されたなら、近代のキリストはどのような姿を現しただろうか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換