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登録情報

  • 出演: マッティ・ペロンパー, ピルッカ・ペッカ・ペテリウス
  • 監督: アキ・カウリスマキ
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: フィンランド語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • DVD発売日: 2002/12/21
  • 時間: 80 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00006RD6O
  • EAN: 4523215004954
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 169,237位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   アキ・カウリスマキの長編第2作。独特のユーモア、素朴な残酷さと毒が前面に出たロッキンな爽快作だ。
 「ここではないどこかへの脱出」とは、幾多もの映画で描かれてきた永遠のテーマ。この壮大かつ普遍的なテーマを、隣町への脱出というバカバカしいような設定に託したロードムービーである。カラマリ・ユニオン(イカ墨同盟)のメンバーである15人の“フランク”が、街の反対側にある理想の街エイラへと脱出を試みる。15人すべての男の名が“フランク”であったり、地下鉄を強奪して深夜の街を移動したりと、登場人物たちの行動は謎だらけ。観客を置き去りにしたまま物語が進んでいく。
   町内を駆け回るだけのロードムービーというのがいかにもカウリスマキ的だが、街角でこっけいなまでに必死に生きる彼らの姿はそのまま生きることの象徴になっており、生きることの厳しさと毒気と希望が詰め込まれている。15人の“フランク”には、カウリスマキの第1作『罪と罰』のマルック・トイッカやレニングラード・カウボーイズのメンバーらも出演している。カウリスマキ・ファンには見逃せない1作だ。(茂木直美)

内容(「Oricon」データベースより)

アキ・カウリスマキ監督の長編第2作。カラクリ・ユニオン<イカ墨同盟>を結成した15人の男たち。彼らは理想郷で約束の地と言われるエイラを目指すが…。出演はマッティ・ペロンパー、ピルッカ・ペッカ・ペテリウスほか。

カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 frost 投稿日 2007/5/23
フィンランドの奇才アキ・カウリスマキが描く理想郷を目指したサバイバル・ゲーム。登場人物は15人、全員同じ名前でフランク。というところからすでにかなりおかしい。おまけにどいつもこいつも台詞が棒読みで無表情。わざわざ登場人物の個性を打ち消しているらしい。映画は住んでいる町を捨て、思い思いの方法でエイラを目指すフランクたちの姿を追っていく。彼らは離れたり出会ったり、協力しあったり喧嘩したりしながら理想郷をめざす。突拍子もない言動を繰り広げながら、やがて一人また一人と脱落していくストーリーには、やや調子の外れた緊張感が漂い、これが結構面白い。そのうち個性のないはずの彼らに感情移入し始めて、お気に入りのフランクが出来てくる。一番のお気に入りは、ヘルシンキ・ホテルのドアマンになってしまったフランク。ちょっと物悲しいギターの弾き語りが印象的だった。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2004/11/17
15人のフランクの行く末は、マザーグースの
“TEN LITTLE NIGGER BOYS”のごとし!
「かっこ悪いことは なんてかっこいいんだろう」を
地で行く映画。見るべし!
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ジーナフウガ 投稿日 2008/9/27
【レニングラード・カウボーイズ】シリーズや、【真夜中の虹】等で人生の不条理さ加減と、
懸命に生きてる愛すべき人々の姿を撮り続けているフィンランドの巨匠、
アキ・カウリスマキ監督の初期の傑作。カラマリ・ユニオンに集まったのは、15人のフランク。

なぜだか皆、フランク。お話は。カフェに集まった15人が、どうにかして彼らにとっての約束の地
エイラに辿り着こうと悪戦苦闘するも、中々到着出来ず、1人また1人と死んでいく、と言う物。

マザーグースの寓話やカフカの小説を思わせるテイスト。意味があるような、ないような。
最初、すぐ隣町にあるかの様に語られていたエイラ。でも行き着けないエイラ。
どういう風にも解釈出来る世界なのが楽しい。

カラマリ・ユニオン=イカ墨同盟って名前なだけあるよなぁ。
フィンランド語のパンク大合唱シーンが最高にオチャメでカッコイイ
(特にサングラス掛けたフランクことマッティ・ペロンパー激渋)です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 maho 投稿日 2011/6/8
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カウリスマキ初期の味がかなり出ていてロック!
登場人物全員が「フランク」という名で、かなりシュール。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 亜魔銀 投稿日 2005/5/27
総勢15人のフランクが理想郷エイラを目指して旅する物語。・・・なんだそりゃ。。。
『カラマリ ユニオン』とは「イカ墨同盟」という意味である。その時点で意味不明。。。
旅の中でフランクたちは、別れたり再会したり、死んでみたり、急に全員でライヴをしてみたり、「スタンド バイ ミー」を唄ってみたり・・・。と、文字で説明できないほどに、アキ・カウリスマキ監督にしか撮れない作品になっている。
はじめは「?」の連続だったが、途中からこの世界観にドップリと飲み込まれてしまい、苦笑いの連続だった。
「こんな作品もアリだろ」っていうのが私の感想である。
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