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カラフル (文春文庫)
 
 
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カラフル (文春文庫) [文庫]

森 絵都
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (95件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

YA文学の金字塔がふたたび刊行! 大きな過ちを犯して死んだぼくは、天使のサポートで少年の体を借り、再びこの世で自分の過ちに気づく修業をする。いったいその過ちって?理論社版の新装版。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが…。不朽の名作ついに登場。

登録情報

  • 文庫: 259ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/9/4)
  • ISBN-10: 4167741016
  • ISBN-13: 978-4167741013
  • 発売日: 2007/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (95件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,130位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 それが普通って事。 2012/4/8
By AUSy
形式:文庫
とりあえず、自分をころす前に1分でも1秒でも長く生きてみて欲しい。
苦しいかもしれないけどその人の人生をその人自身の魂で生きて欲しい。
"今日と明日はぜんぜんちがう。明日っていうのは今日の続きじゃないんだ、(by 早乙女くん)"
明日には明るい世界があるかもしれないし、もしかしたらまた苦しい世界が待ってるかもしれない。
けれど、いずれ終わるんだよ苦しいときも、幸せなときも。
それの繰り返しなんだと思う。この世界は。
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 魂のホームステイ 2007/9/22
By 九月
形式:文庫
死んだ魂である「ぼく」が抽選にあたり、
自殺した少年・真として生活し、
修行することで輪廻の輪に戻れますよ、と天使にいわれる。
断ることはできないため、しぶしぶ真として生活をはじめる「ぼく」。

真の家庭は、一見幸せな家族に見えるものの
中に入ればいろいろある、というある意味しごく平凡な家庭。
真自身、どこにでもいそうな平凡な少年で、
それでいて中学生で自殺するという真の選択が
ごくありうる選択として、描かれています。
真の周囲の人間も、きわめて平凡な人間の集まりで、
それらを死んだ魂として客観的に見ていた「ぼく」は
真が見ることがなかった、彼の人生の続きをひきつぐことで
ひとつの結論に達します。

天使や生まれ変わりといったファンタジックな要素を持ちながらも
現実的な生活がしっかりかかれた作品です。
重いテーマですが、さわやかに描かれています。
秀作。
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29 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 名作、いよいよ文庫化です!! 2007/9/3
形式:文庫
森さんの代表作の一冊として、永遠に輝き続けるに違いない『カラフル』。

死んだ「ぼく」の魂は、生前の罪により輪廻のサイクルから外されるはずだったが、再挑戦の機会を得た。下界で「真」という自殺した中学生の体を借りて修行をつみ(ホームステイと呼ぶ)、なくした生前の記憶を取り戻し、犯した罪を自覚すれば成功だという。ガイド役は天使。ファンタジックというより突拍子もない設定。だがぐいぐい引き込まれる。
人のよさそうな「真」の家族に安心したのもつかの間、失望、絶望、降りかかる災難。しかしホームステイの気安さから、本当の「真」はつまずいたらしい学校生活にも何とか適応し、ともだちもでき、さらには家族の意外な面も見えてきて・・・「ぼく」は「真」がかけがえのないものをふいにしてしまったことに思い至る。

重いテーマを軽やかに、心に染みる物語として、森さんは読者の前に差し出してみせた。ストーリーテリングの力、生き生きとした会話、丁寧な心理描写、じーんとくるエピソード。何よりも読者が、限られた情報を頼りに「真」として生きる「ぼく」と一緒に、少しずつ「真」自身を、周りの人を理解していくしかけが効いている。いろいろなことを知った「ぼく」がとりかえしのつかない「真」の人生を思って涙するのと一緒に、読者も同じ痛みを味わうことになるのだ。終盤、「自殺」を「殺人」と置
... 続きを読む ›
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 恐れがなければ。 2012/12/31
形式:文庫|Amazonで購入
自分の人生を「よいものにしたい」と思うことは
「悪くしたくない」という恐れにもなる。
客観的に他人の人生だと思ってみると、案外
くだらないことで損得計算をしていたり
やりたいことを封じ込めていたりする。
この本を読んで、もう少し、やりたいことを自分が
やりたいようにやって、人生を彩るほうが楽しいはずだと
当たり前のことに改めて気づいた。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画と小説の両方共大好きですね 2010/9/4
By 武井郷瑠 VINE メンバー
形式:文庫
映画を先に観てから、本作を読みましたが、映像、活字それぞれの特性を上手く活かした表現が素晴らしく、またお互いを補完しあっています。是非両方ともお試しいただきたい。
原作のエッセンスを咀嚼し抽出して映像に適した表現にきちんと置き換えておりました。個人的には映画→小説をオススメします。

映像では風景、人の容貌、音(学校等の日常の音。昔に引き戻されました)の使い方が素晴らしく、また早乙女君と親しくなるきっかけの玉電跡地巡りのくだりが何とも自然で原作より効果的。また家族会議のくだりも小説より良かったです。映像ならではの効果でした。

小説では映画ではあえて割愛した父、兄の抱えた問題について書いていました。また母から真への手紙も文章ならでは活きてくる部分でしたね。また一人称の語りが色々な背景を覆い隠していて極めて効果的。活字のなかなか読めない私が途中でやめられず一気読みしてなんとも幸せな気分になりました。
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5つ星のうち 5.0 中学生時代の空気感…
どんな時代の方でも、中学生時代の空気感を思い出されるのでは…。イジメ問題って現在だけの新しい話ではないでしょうし、クラブ活動、受験、友達関係、勉強等々と様々な環境... 続きを読む
投稿日: 19日前 投稿者: PPY
5つ星のうち 4.0 読みやすく、脚本が秀逸
とても分かりやすい文章で、ラストに向けての脚本が素晴らしい一方、家族とのやりとりは省いても良かったかも。それに女性作家なので男の子の心情やセリフはやや違和感があっ... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: mhiro
5つ星のうち 5.0 命の大切さ!
昨今の自殺する子供たちが多い中中高生ににぜひ読んでいただきたい。
投稿日: 3か月前 投稿者: りんた
5つ星のうち 3.0 期待していたより違った
本の内容もそこまで
ネットのカウンセリング室をみていたら、その大人の人がこの本を勧めていたので買うことにしました... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: あいちやん
5つ星のうち 5.0 お買い得でした。
子供の読書感想文用に購入しました。中古品とは思えないくらいきれいで、このお値段で買えてとても満足しています。
投稿日: 6か月前 投稿者: 霊鞍 智子
5つ星のうち 3.0 若い人が読む本
どこかの番組で是非お勧めの一つの本と紹介されて購入した。面白い本であるが20歳台以下の方にお勧めの本と思う。
投稿日: 8か月前 投稿者: 横田法行
5つ星のうち 5.0 素敵な本
だいぶ前に読んだ本だけど、すばらしい本だった記憶がある。
もう一回買って読んでみたい。
投稿日: 10か月前 投稿者: アマゾン次郎
5つ星のうち 5.0 「この旅籠に忘れ物をするな」(島田虎之介)
魂が入れ替わる、というストーリーは、だいたい面白くなります(名作『転校生』しかり)。この『カラフル』もその効果を生かし、最初から面白い。ただ、設定は淡々としていて... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ばんぺいゆ
5つ星のうち 5.0 不朽の名作
「人は自分でも気づかないところで、だれかを救ったり苦しめたりしている。この世があまりにもカラフルだから、ぼくらはいつも迷ってる。どれがほんとの色だかわからなくて。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Edgeworth-Kuiper Belt
5つ星のうち 5.0 人生はいろいろ。だからこそ、価値がある。さわやかな人生応援小説!
森絵都さんの作品は初めて読みました。
何となく、少年少女のための甘い小説だろうと敬遠していました。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 水無月生まれ
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