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カラフル・クリーム
 
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カラフル・クリーム

クリーム CD
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登録情報

  • CD (2006/6/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 33 分
  • ASIN: B000F6YPLO
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 62,151位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ストレンジ・ブルー
2. サンシャイン・ラヴ
3. 苦しみの世界
4. 夜通し踊ろう
5. ブルー・コンディション
6. 英雄ユリシーズ
7. スーラバー
8. 間違いそうだ
9. アウトサイド・ウーマン・ブルース
10. テイク・イット・バック
11. マザーズ・ラメント

商品の説明

このCDについて

●1967年発表。ロック史上に残る名盤として燦然と輝くクリームのセカンド・アルバム。ヒット・シングル「サンシャイン・ラヴ」収録。プロデューサー:フェリックス・パパラルディ

【アーティストについて】
クリームCREAM
MEMBER: エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルース
ブルース、ジャズを融合させた、インプロヴィゼーション溢れるサウンドを展開し、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリンにつながるブルース・ロック、ハード・ロックの基礎を作ったトリオ。ヤードバーズを脱退したクラプトンと、グラハム・ボンド・オーガニゼーションのメンバーだったジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーが1966年に結成。(ジャックはブルースブレイカーズでほんの短期間だがエリックといっしょに活動したことがある。またマンフレッド・マンにも所属していた。)1966年のデビュー・アルバム『フレッシュ・クリーム(FRESH CREAM)』はUKチャートでTOP10入り。1967年には、ほとんどがオリジナル曲であるセカンド・アルバム『カラフル・クリーム(DISRAELI GEARS)』発表。
シングル「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」がアメリカでヒット。1968年には2枚組みアルバム『クリームの素晴らしき世界(WHEELS OF FIRE)』を発表。全米1位を獲得し、シングル「ホワイト・ルーム」も大ヒット。世界的な人気を獲得した。しかし音楽性の違いから1968年末に解散を宣言。
翌1969年に発表されたラスト・アルバム『グッバイ・クリーム(GOODBYE CREAM)』も全米2位となり、その解散が惜しまれたが、クラプトンはベイカーとブラインド・フェイスを結成し、クリームの活動と完全に決別した。

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カスタマーレビュー

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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
67年発表、クリームの2ndアルバム『カラフル・クリーム』。

当時のフラワー・ムーヴメントの影響を感じさせるピンクのジャケットが目を引く本作。

内容的にはハード・ロックの原型とも思えるハードなサウンドが特徴のブルース・ロック。

クリームを代表する名曲「サンシャイン・ラヴ」「英雄ユリシーズ」など名曲揃いの作品です。

ブルージー且つハードなギター・リフに加え、クラプトンがボーカルも務める「ストレンジ・ブルー」。

次回作収録の「ホワイト・ルーム」と並ぶクリームのヒット曲「サンシャイン・ラヴ」。

この曲はクラプトンとブルースが交互に歌い、最大の聴き所であるギター・リフは計算されつくしたまでの完成度を誇ります。

独特のハーモニーが聴きモノの「苦しみの世界」。駆け上がるようなギター・ソロが気持ちいい「夜通し踊ろう」。

気だるいムードの漂うベイカー作のナンバー「ブルー・コンディション」。

ブルースのソウルフルなボーカルと、ベイカーの重厚なドラムが光る「英雄ユリシーズ」。

軽快なロック・ナンバー「スーラバー」。クラプトンの泣きのギターが聴き所の「間違いそうだ」。

切れのいいギター・リフが印象的な「アウトサイド・ウーマン・ブルース」。

ジャック・ブルースのハーモニカがブルージーなムードを引き立てる「テイク・イット・バック」。

最後はトラディショナルなアカペラ・ナンバー「マザーズ・ラメント」。

ギター・リフが印象的な曲が多いほか自身がボーカルを務めている曲も多いため、全体的にクラプトン色の強い作品に仕上がっています。

ロック史に残る名盤として、専門家から特に評価の高い作品でもあります。

クラプトンのギターに興味がある方は、次回作『クリームの素晴らしき世界』と本作は必聴です。

比較的聴きやすい曲が多いように思うので、本作をクリーム入門にお薦めします。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ジャック・ブルース(vocals,bass)、ジンジャー・ベイカー(drums)、エリック・クラプトン(vocals,guitar)からなるクリームが1967年に
リリースしたセカンド・アルバム。
この一枚でクリームサウンドが確立されました。すなわち、ブルースの粘りにサイケデリックな超然とした陶酔感を融合してハードにぶつける。
幕開けは「ストレンジ・ブルー」。クラプトンのルーツが色濃い古朴な曲調を優雅に聴ける。お次ぎが待ってましたの「サンシャイン・ラヴ」。
奇を衒わない自然な情熱、多彩で豊富なニュアンス、混沌にして慎重なバランス、まさにこのバンドの美質そのもののような名曲だ。
「夜通し踊ろう」は黒々しい妖しさをきらきらしく演出するから悩殺。「英雄ユリシーズ」はクラプトンがワウペダルで繰り広げる変化に富んだ
曲線美に無邪気に戯れるしかないだろってな代表曲。「スーラバー」はこれぞジャック・ブルース論と叫びたくなる曲。定義を完全に無視した
新しい精神水準をもたらしたんだなあ。

良質な時間に浸れますよ。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By おバカの国 寿 トップ500レビュアー
形式:CD
67年発表の2nd。カラフルクリームの邦題でも長らく愛されている作品だ。個人的には洋楽に入ったごく初期に聞いた作品であり、思い入れもかなり深いのだが、最初はこの作品の凄さは分からなかったなぁ・・・と回想している。この作品はクラプトンの経歴としてはデレク&ドミノス以上に重要であり紛れもない歴史的な名盤であるが、コンパクトにあっさりとまとめてあるために当時はかなり普通というイメージを持っていたと思う。彼らの本質はライヴでの喧嘩的なサウンド・バトルにあり、したがってライヴ盤の方が評価が高いのであるけれど、ソング・メーカーとしての力量を示したこの作品がなければそのライヴも所詮はブルースのジャム・セッション的なものになっていたと思う。もちろん彼らにもその要素が全くないわけではないのだけど、個人的にはブルース的な要素は当時の多くのグループと比較してみるとかなり薄いグループだと思う。もちろん露骨ではないという意味でだが。音は時代を反映するアート・ロック/サイケ をイメージとしては彷佛とさせるもののやはりそれらとは若干違う。クリームはクリームであるとしか言えないサウンドだと思う。ジャック・ブルースのヴォーカルは色っぽく、ジンジャーのドラムスは変だがおとなしめ、クラプトンによる“ウーマン・トーン”のギター (マイク・アンプにギターをぶち込んだもの ) も慣れてこそ本当に楽しめるそんな作品だと思う。2.のギターのリフは、もう条件反射的にリズムをとってしまう名曲中の名曲。やっぱりクリームはこのアルバムだな。
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