出版社/著者からの内容紹介
私は長年にわたり、さまざまな視点から人間の体を眺め体の中から美しくなる方法を追求してきました。その結果、姿勢をよくすることがその近道であることに気づきました。姿勢を正しくし、経絡エクササイズをすることで全身に気が流れ、五臓六腑が活性化し、体力がついてきます。それによって活力と気力に満ちたスリムな健康美人ができるのです。――(「あとがき」より)
内容(「BOOK」データベースより)
背中まっすぐのびていますか。あなたのその姿勢が太る原因に。経絡エクササイズで“気”の流れをよくすれば、むくみが取れ、すっきりスリムに。肌もきれいになります。
内容(「MARC」データベースより)
西洋的エクササイズと東洋的健康の両視点から人間の体の動きを考察し、独自の「経絡エクササイズ」を体系化。体の中から美しくなる方法を追求してきた著者が、その体操を図解入りでわかりやすく解説。〈ソフトカバー〉
著者紹介
日本体育大学保健体育科卒業。文部省認定スポーツプログラマー。厚生省「健康・生きがい開発財団」認定健康生きがいづくりアドバイザー。
都立高等学校保健体育教諭を経て、洗足学園大学非常勤講師を務める。その間、クラシックバレエ、ジャズダンス、ジャズ体操などを続け、ドイツの体操指導家メダウ氏や、ハンブルク大学教授カール・シューベルト氏の講習を受ける。その後、三軸修正で有名な池上六朗氏と出会い、増永静人氏考案の経絡体操を学ぶ。そして、西洋的エクササイズと東洋的健康法の両視点から人間の体の動きを考察し、独自の「経絡エクササイズ」を体系化。各地でその指導にあたると同時に、企業や団体でリラクゼーション・フィットネスについてに講演や講習を行っている。
著書に『今日からやせる日』(講談社)『秋山節子の“脚やせの本”』(学研)などがある。女性雑誌やテレビのトーク番組などでも活躍中。
都立高等学校保健体育教諭を経て、洗足学園大学非常勤講師を務める。その間、クラシックバレエ、ジャズダンス、ジャズ体操などを続け、ドイツの体操指導家メダウ氏や、ハンブルク大学教授カール・シューベルト氏の講習を受ける。その後、三軸修正で有名な池上六朗氏と出会い、増永静人氏考案の経絡体操を学ぶ。そして、西洋的エクササイズと東洋的健康法の両視点から人間の体の動きを考察し、独自の「経絡エクササイズ」を体系化。各地でその指導にあたると同時に、企業や団体でリラクゼーション・フィットネスについてに講演や講習を行っている。
著書に『今日からやせる日』(講談社)『秋山節子の“脚やせの本”』(学研)などがある。女性雑誌やテレビのトーク番組などでも活躍中。