内容(「BOOK」データベースより)
東京の街に数多く棲息し、都市の代表的な野鳥となったハシブトガラスの生活を巣作りから子育て、巣立ちまで丹念に追い、カラスと都市の密接な関わりを探る都市の動物記。
内容(「MARC」データベースより)
東京の街に棲息するハシブトガラスの生活を、巣作りから子育て、巣立ちまで丹念に追い、彼らと都市の関わりを探った動物記。「カラスの食べ物」「カラスの寿命」「江戸のカラス」などカラスの雑学を紹介するコラムも多数収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松田 道生
1950年東京都板橋区生まれ。日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会の職員を経て、現在フリーランス。日本野鳥の会評議員、立教大学兼任講師。『理科の教育』(日本理科教育学会編)に寄稿した「スズメが天然記念物になる日」が1990年度の文藝春秋ベストエッセイに入選し『チェロと旅』(文藝春秋)に収録。企画構成・執筆の『みる野鳥記』シリーズ(あすなろ書房)が第40回産経児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年東京都板橋区生まれ。日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会の職員を経て、現在フリーランス。日本野鳥の会評議員、立教大学兼任講師。『理科の教育』(日本理科教育学会編)に寄稿した「スズメが天然記念物になる日」が1990年度の文藝春秋ベストエッセイに入選し『チェロと旅』(文藝春秋)に収録。企画構成・執筆の『みる野鳥記』シリーズ(あすなろ書房)が第40回産経児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)