内容紹介
18人の第一線の研究者が,4部15章構成で多角的に紹介する。第I部はカラス科の系統関係に関する紹介である。第II部では,生息環境と環境利用に焦点を当てる。第III部ではカラスの食性や,その採食行動が生態系に与える影響などを解き明かしていく。第IV部では,カラスの社会性や文化,認知能力に関する興味深い知見を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樋口 広芳
1948年生まれ。東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。東京大学大学院農学生命科学研究科教授。農学博士
黒沢 令子
1954年生まれ。北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程修了。NPO法人バードリサーチ研究員。博士(地球環境科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)