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カラスの教科書 単行本(ソフトカバー) – 2012/12/19

5つ星のうち 4.7 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ゴミを漁り、不吉を連想させ、カーカーとうるさがられるカラス。だがその生態をつぶさに観察すると驚くことばかり。走る車にくるみの殻を割らせ、マヨネーズが好き。「東京にカラスが多い理由は」「カラスは人間を識別できるのか」「カラスは食えるのか」などなど。日々、カラスを追う気鋭の動物行動学者がユーモアを交え、謎めいた愛すべき存在に迫る。カラスと仲良くするための初級カラス語会話もついている。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

カラスの基礎知識からカラス度診断までとにかくくちばしの先から脚の先までカラスのことがわかる本。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 399ページ
  • 出版社: 雷鳥社 (2012/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4844136348
  • ISBN-13: 978-4844136347
  • 発売日: 2012/12/19
  • 商品パッケージの寸法: 3 x 13 x 18 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 93,032位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まず本が分厚いので驚いた。
紙も厚めではあるが、これまでの人生、ずっとカラスを追いかけ続けてきた筆者の、カラスへの思いがあふれている。

カラスは人間にとっては、面白い鳥である。
カラスの形態は「汎用型」であるため、取り立てて特技がない代わりに、ひと通りなんでもできる。
群れを作る社会性と、ゴミを漁るという食性により、学習したり工夫したり遊んだりすることができる。

印象的だったのは、世間一般に言われている「カラスの賢さ」について、カラスに大いに肩入れしているはずの筆者が非常に慎重な態度であることだ。
ある生物が「賢い」かどうかは、人間の判断によるわけで、一見「賢くない」生物でも、生存戦略上は非常に理にかなった行動をしており、それこそ人間にはかなわないほどうまく環境に適応しているという例はゴマンとある。
人間の目にカラスが「賢く」映るのは、彼らが時として非常に人間臭い行動を見せるからであるということが述べられている。

東京ではカラスはありふれた(というかヘタすると一番多い)鳥であるが、それは東京だけの話であり、国内外の大都市でこんなにカラスがいる街はないこと。
ハシブトガラスは都会の鳥、ハシボソガラスは田舎の鳥というイメージがあるが、人里離れた超山奥にいるカラス
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形式: 単行本(ソフトカバー)
カラスってなんだか怖いし、気味悪いし、煩いし・・・好きじゃない。
どこにでもいるし、誰でも知ってる鳥。
そんな風に思っている人は多いんじゃないでしょうか。

だけど、本当はよく知らないなぁ、カラスの事。
と思いませんか?

この本は、そんな風に嫌われがちなカラスの事が大好きな著者が
ユーモアあふれる文章で、様々な角度からカラスを紹介している一冊です。

ふんふんと読んでいる内に、
へぇカラスってこんな鳥だったんだ〜なんて思って
ちょっと怖くなくなるかも!
カラスなんて敵だ!って人も、敵を知る事も大切ですよ(笑)

読みやすいし、面白いので、幅広い人が楽しめる本だと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 「あなたはカラスが好きですか?」 と聞かれて,好きと答える人はまあいないでしょうね.特に女性は「怖い」と言う感想が多いように思います.そのせいか全国でもカラスを専門としている学者は5人くらいしかいないとのことです.この本を書いた松原先生は奈良の出身,子供の頃毎日夕方に家の上を飛んでねぐらに向かうカラスに,試しに「カーッ」と叫んでみたところ,何羽かが「カーッ」と鳴き返したことからカラスに興味を持ったと言っていました.
 Amazonから本が届いたとき,まずその厚さに驚きました.岩波の国語事典くらいある.頁数は400頁.でも辞書ほど紙は薄くないし字も大きいので読み始めるとどんどん進みます.私は2日で読了しました.それに内容が面白く,ベッドの中で徹夜で読もうかとも思ったのですが,明日読む物がなくなると思うともったいなくなり,わざわざ途中で寝たほどです.
 日本の野生動物研究は個体識別により大きく進歩しました.欧米では群れの生態を研究することはあったものの,個体ごとの生活を研究することはなかったのですが,京都大学の霊長類研究所が,ニホンザルの一頭ごとに名前をつけ,詳しく見ることによって著しい成果を挙げ,現在では個体識別はフィールドワークの基本となっています.ところが,カラスの個体識別はとても難しい.だいたい見ただけでは雄か雌かの区別も困難で,都市部で成鳥を捕獲し足輪を
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者のような動植物系の研究者は結構いらっしゃる。専門の話を伺ったら最期、何時間でも研究対象のお話を伺うことになる。それも、いかにも楽しそうにお話して下さるから、最後までお付き合いするしかない。でも結構面白い話が多いものです。「こんな興味深い鳥を見ないのは人生の楽しみを半分くらい損をしてる」という著者の気持ちは良く解りますし、そうなんだよな〜とも思います。物理屋よりはずっとずっとましでしょう。私は、中学生の時、中学校の屋上で、親にはぐれたカラスを理科の先生の指導の下、クラスの皆で半年間、面倒を見、観察したことがあります。非常に可愛いものです。本書は、好き嫌いは別にして、皆が知っているカラスの話で、それも専門家による、一般の我々にも分かるように書かれていて、とても楽しく読めます。未解明の謎が非常に多い事、カラスは鳥好き、鳥類学者にも不人気であること、カラス研究者の観察対象の生活場所はカラスの行動時間、すなわち、昼間の街や繁華街であり、人目にも耐えられる図太さが必要であること等々。さて、本書はカラスの教科書ですから、カラスの生態についても興味深い話でいっぱいです。採餌、繁殖、“つがい”の離婚!・・・などから、カラスの日常行動(生活)の豊かさを楽しく知ることができます。
けっこう、人間臭い鳥だな思われる方もいるでしょう。面白い。
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