内容紹介
”裏”の賽河原町またも夕焼けに染まる!?
すっかり十五夜モードの賽河原町。しかし、またも 裏 の町が夕焼けに染まってしまった。空栗荘の大家が居眠りをしているせいなのだが、今回はなぜか一向に目覚める気配がなく、困った住人達はあれこれ手を尽くすのだが……。あやかしご近所奇譚第2弾登場!
中秋の名月――十五夜の近い賽河原町。
世間では月見団子に薄飾りと、月を愛でる用意も万端な中、太一のクラスメイト采菜が、弟が薄売りに連れ去られたので助けて欲しいと、空栗荘の大家を頼ってやって来た。
しかし、肝心の大家は寝入ったままで起きてこない。
住人達はなんとか大家を起こそうと、あれこれ手を尽くすが一向に効果はなく――。
果たして、大家は無事に起きるのか? その原因は?
あやかしご近所奇譚・第2弾登場!
すっかり十五夜モードの賽河原町。しかし、またも 裏 の町が夕焼けに染まってしまった。空栗荘の大家が居眠りをしているせいなのだが、今回はなぜか一向に目覚める気配がなく、困った住人達はあれこれ手を尽くすのだが……。あやかしご近所奇譚第2弾登場!
中秋の名月――十五夜の近い賽河原町。
世間では月見団子に薄飾りと、月を愛でる用意も万端な中、太一のクラスメイト采菜が、弟が薄売りに連れ去られたので助けて欲しいと、空栗荘の大家を頼ってやって来た。
しかし、肝心の大家は寝入ったままで起きてこない。
住人達はなんとか大家を起こそうと、あれこれ手を尽くすが一向に効果はなく――。
果たして、大家は無事に起きるのか? その原因は?
あやかしご近所奇譚・第2弾登場!
内容(「BOOK」データベースより)
十五夜が近いある日、またも“裏の”賽河原町が夕焼けに染まってしまった。原因はもちろん、空栗荘の大家が眠ったまま起きてこないせいである。いささか迷惑な事象ではあるが、しばらく経てば終わることと住人達はみな楽観していた。しかし、丸一日以上経っても起きてはこなかったのだ。さすがに問題有りと、大家を起こすためあれこれ一計を案じる住人達だったが、彼はなぜか、いっこうに目覚める気配がない。そんな騒ぎの中、太一のクラスメイト采菜が「弟が薄売りに連れ去られた」と、なぜか大家を頼って空栗荘にやってきたのだが―。賽河原町奇談第二弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
霜島 ケイ
大阪生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)