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カラクリ荘の異人たち ~もしくは賽河原町奇談~ GA文庫
 
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カラクリ荘の異人たち ~もしくは賽河原町奇談~ GA文庫 [Kindle版]

霜島 ケイ , ミギー
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 648
Kindle 価格: ¥ 450
OFF: ¥ 198 (31%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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商品の説明

内容紹介

父の頼みで下宿することとなった賽河原町にある「空栗荘」。一見なんの変哲もない古いだけの建物だと思っていたら、そこは妖怪の住む「あちら側」の賽河原町との境目にある建物だったのだ。勝手に歩き回る市松人形に、喋るカラス、ろくろっ首……。不思議がしぜんとそこに「居る」世界が、扉の向こうに広がっていた。そんな不思議を「不思議」とは思わない、空栗荘の住人達も癖のある人ばかり。――太一のちょっとかわった下宿生活が始まった。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

内容(「BOOK」データベースより)

異世界へ行く方法を尋ねられ「車か電車で行けば?」と答えた太一に、クラスメイトの采奈は「そんなのつまらないし、安易すぎ」と言った。しかし、下宿することになった空栗荘へ向かうため彼が賽河原町でバスを降りると、そこは人でなく魚人やムジナ、のっぺらぼうに、喋るカラス―etcたちが行き交う、妖怪たちの住む町だったのだ。おまけにたどり着いた空栗荘は、人間とはいえ一癖も二癖もあるような住人たちばかり…。そんな「あちらとこちら」が混じり合う場所で新生活を始めた太一に巻き起こる、不可思議な出来事の数々とは?賽河原町奇談開幕。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2081 KB
  • 紙の本の長さ: 234 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ株式会社 (2013/8/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00E86LIE4
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 43,285位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonで購入
 読みやすく且つ独創的で、面白い。エンターテイメントとして申し分ない。
 作者の霜島ケイさんが、お好きな「昭和あるいはそれ以前の怪異世界」を舞台・小道具として、楽しんで書いてらっしゃるのが、ひしひしと伝わってきます。

 お話としては、幼少期のトラウマから感情的に欠損のある主人公(根はイイヤツである)が、様々な人々(もののけ多数含む)との交流を通じて人間性を回復していくという、わりとシンプルなものです。
 アニメの主人公でいえば、少し古いですが「装甲騎兵ボトムズ」のキリコ・キュービーを連想します。

 しかし、作者の膨大な民俗学的知識量と、確かな筆力、そして微妙にテンポ良く転がるストーリー展開により、オリジナリティーが高い「読ませる」一品に仕上がっています。ミギーさんの淡いイラストも作品にマッチしていて好感触です。(『座敷童にデキルコト』も、行く当てのない高校生の主人公が、寮で座敷童と遭遇し、振り回されるという類似点多き作品ですが、圧倒的にこちらの方が筆力が上です。)

 作中時間がお盆前後の数日間ですので、真夏の夕方に読むと臨場感UPです。
 このレベルを維持したまま続編希望です。
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3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なんとなく... 2010/6/22
形式:文庫
一気に読めました まだ1巻しか読んでいませんが大変面白かったので続きも是非読みたいです が,設定や細かな描写,台詞が妖怪アパートの幽雅な日常によーーーく似てるところがあって,そこが少しひっかっかたので☆4つです
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