内容(「BOOK」データベースより)
目下、カメラの快楽は危機に瀕しております。とどまることを知らないデジカメの進化によって、誰でも気軽に高画質な写真を楽しめるようになりました。しかし我らカメラ人類はそれでは納得できないのであります。実用のためだけでなく、知的なカメラ遊びへの欲求も満たしたい。では、どうするか?銘機や35ミリフィルムの誕生秘話と活躍譚、レンズに宿るという“空気感”の正体、そしてフラッグシップ機との付き合い方、さらに写真家チョートクのカバンの中身まで大公開。読むだけで写真が上手くなる…かもしれない情報をギュウ詰め。
カバーの折り返し
目下、カメラの快楽は危機に瀕しております。とどまることを知らないデジカメの進化によって、誰でも気軽に高画質な写真を楽しめるようになりました。しかし我らカメラ人類はそれでは納得できないのであります。実用のためだけでなく、知的なカメラ遊びへの欲求も満たしたい。では、どうするか? 銘機や35ミリフィルムの誕生秘話と活躍譚、レンズに宿るという"空気感"の正体、そしてフラッグシップ機との付き合い方、さらに写真家チョートクのカバンの中身まで大公開。読むだけで写真が上手くなる......かもしれない情報をギュウ詰め。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 長徳
1947年東京生まれ。写真家、カメラ評論家。日本大学芸術学部写真学科卒業後、日本デザインセンターを経てフリーとなりウィーンに住む。1980年帰国後、個展、雑誌へと作品を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年東京生まれ。写真家、カメラ評論家。日本大学芸術学部写真学科卒業後、日本デザインセンターを経てフリーとなりウィーンに住む。1980年帰国後、個展、雑誌へと作品を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)