この年代で、どアップのジャケット!かっこいいです。貞夫さんは、奏でる音色、作曲全てにおいて、人間性の良さが滲み出ております。
アルバムの中に、貞夫さんのコメントが入っております。
冬の土の奥に
芽生えのときを待つ生命があるように、
悲しみや困難を乗り越えた先には希望があります。
「痛みの度合いは 喜びの深さを知るためにある」
これはチベットの格言ですが、
僕のそうした想いを、このアルバムに
感じてもらえればと願っています。
この貞夫さんの言葉に涙が出ました!
また、今回のアルバムは若いミュージシャンとコラボしておりますが、青年を大事にしているところ、
自分の栄光に溺れず、常に前進しているところも含め、ますます渡辺貞夫が光っております!
内容が悪いわけがなく、全曲渾身のプレイが聴けます。しびれました!