Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
カミングアウト・レターズ
 
イメージを拡大
 

カミングアウト・レターズ (単行本(ソフトカバー))

砂川秀樹 (著, 編集), RYOJI (編集)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/25 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品3点¥ 1,324より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)  石川 大我をあわせて買う

カミングアウト・レターズ + ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,445

在庫状況の表示

  • 対象商品: カミングアウト・レターズ  砂川秀樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)  石川 大我

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)

ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)

石川 大我
5つ星のうち 4.8 (5)  ¥ 660
タンタンタンゴはパパふたり

タンタンタンゴはパパふたり

ジャスティン リチャードソン
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 1,575
同性パートナー生活読本―同居・税金・保険から介護・死別・相続まで (プロブレムQ&A)

同性パートナー生活読本―同居・税金・保険から介護・死別・相続まで (プロブレムQ&A)

永易 至文
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,785
先生のレズビアン宣言―つながるためのカムアウト

先生のレズビアン宣言―つながるためのカムアウト

池田 久美子
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,680
プロブレムQ&A 同性愛って何?―わかりあうことから共に生きるために

プロブレムQ&A 同性愛って何?―わかりあうことから共に生きるために

伊藤 悟
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 1,785
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

ゲイ/レズビアンの子とその親、生徒と教師の往復書簡。家族への、身近な人への告白。初めてうちあける子どもの思い。母親の驚き、葛藤、そして受容。生徒と教師の真摯な対話。18歳から82歳まで、7組19通の手紙と2つのストーリーを編んだ。ゲイ/レズビアンの子をもつ親たちの座談も収録。


内容(「BOOK」データベースより)

カミングアウトをめぐる子と親、生徒と教師の、7組・19通の往復書簡。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 太郎次郎社エディタス (2007/12/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4811807251
  • ISBN-13: 978-4811807256
  • 発売日: 2007/12/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 16,915位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    14位 ─   > 社会・政治 > 社会学 > 社会と文化
    631位 ─   > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論
    1982位 ─   > フォーマット別 > 単行本(ソフトカバー)
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カミングアウト・レターズ
71%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
カミングアウト・レターズ 5つ星のうち 5.0 (8)
¥ 1,785
ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)
11%のカスタマーが
ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 660
同性パートナー生活読本―同居・税金・保険から介護・死別・相続まで (プロブレムQ&A)
8%のカスタマーが
同性パートナー生活読本―同居・税金・保険から介護・死別・相続まで (プロブレムQ&A)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 1,785
ダブルハッピネス
6%のカスタマーが
ダブルハッピネスを購入しています 5つ星のうち 4.7 (14)
¥ 1,680

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 長生きして、世の中が変わるところを見届けなさい, 2009/10/6
 NHKの番組「ハートをつなごう」で、石田衣良氏ソニン氏による本書の朗読があり、気になって購入。成長期に心を傷つけられて尚、「言ったら親を苦しめる」と思い定める状況は何と過酷かと、胸が痛んだ。学校はこの課題に取り組まなければならず、行政もそのために動いて行かなければならない。
 しかしこの本には驚く。意図的なのか編者は一切「人権」と書かず、同性愛を理解しない者に対しても洞察に満ちた優しさを示し、公権力は別として、何人(なんぴと)をも断罪しない。これは数ある運動が「差別者(=敵対者)」を規定糾弾し、摩擦を生むと同時に当事者にも甘えを残してきたことを思えば、深く頷ける。糾弾運動はしばしば断絶を歓迎する危険な自我を持ち合わせていた。また「どうせ社会は」という嘆きが、誰より当事者自身の希望をすり減らし、力も奪ってきたのである。反して本書は人権と言わずして何よりも人権を語り、静かな内省から進むべき道を示す、志高き本である。糾弾は選択されなかった。それは子らによる手紙の、文面に滲むこころにも重なる。
 子どもたちは大人たちを否定も、拒絶もしなかった。親を思わずにいられなかったからなのだが、それゆえ生まれた言葉は多くの人々の胸に分け入り痛みも残すし、収められた書簡は愛しい。しかし泣かせるだけで終わらない。例えば文中の、頑迷な父親が病床で見せた思い(p98)に「恨み」が氷解する時、苦悩の果てに言葉をつむぐ母親の姿(p20)に心を重ねる時、読み人たちは本当の意味で励まされ、強くなるだろう。誰をも許すこの本は、しかし全ての人々の背中を押し、新たな境地に導く。拘泥の中で足踏みし、心を閉ざしていることを許さないのである。
 誰もが心を打ち明けられない時代、学校が名誉を失墜し親子も語り合わなくなった現代に、対話の素晴らしさを再認識させられた。学校も家庭も、まだまだ可能性に満ちている。
コメント コメント (1) | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
42 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 涙が止まらない, 2007/12/20
By RED BEAR (東京都府中市) - レビューをすべて見る
ゲイである自分が読むと涙が出て先を読み進めるのはとても大変です。
でもそれは、聞いた人の気持ちも言ったほうの気持ちもわかるから。
周りにいる人に優しくなれる本だと思う。
コメント コメント (1) | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
35 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大切なあなたに贈る本, 2008/2/20
 僕は、家族にカミングアウトできていないゲイです。
 両親の「孫に絵本を読んで聞かせたい」という希望。
 祖母の「孫の結婚式が見たい・ひ孫の顔が見たい」という希望を、昔から浴びて育ってきたから。
 そしてなによりも、自分が愛されて育てられてきたことを、心の底から実感しているから。
 いつか言わなきゃ、いつか言わなきゃ、と、思いながらも、言えないまま、ここまで生きてきました。
 この本には、そんな「いつか」を経験した子どもと親が、或は、生徒と教師が、
自分がゲイであること・自分がレズビアンであることを語った「いつか」のことを、
思い返しながらやりとりした手紙が収められています。

 こんな自分だけど、あなたと一緒にこれからも生きて行きたい。
 どんなあなたでも、あなたと一緒にこれからも生きて行きたい。
 そんな風に互いを想いやり、確かめ合い、新しい関係を、これまでの関係を、これからも生きていくこと。
 カミングアウトをするということは、大切な誰かと一緒に生きていくことを考えるための、
行為であり、プロセスである。そんなことが、この本には書かれています。

 この本手紙を書いた人たちは、あなたにとっては他人かも知れないし、あなたの家族に、
或は友だちには、こういう“問題”を抱えている人は、なかなか“いない”かも知れない。
 けれども、これらの手紙は、確かに、いつかの僕へ、そして、いつかのあなたに向けて
書かれた手紙でもあります。
 LGBT当事者の方は勿論ですが、特に、お子さんをお持ちの方・いつか子どもを育てたいと
考えている方には、読んで頂きたい本です。

 僕も、「いつか」の自分のために、そして、「いつか」の家族のために、この本を大切に
していきたいと、考えています。
コメント コメント (1) | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 私はどんな言葉をかけられるだろう?
親や教師からかけられる言葉が温かければ温かいほど、そんな言葉をもらえない子がほとんどなんだという現実が重く立ちふさがり、痛くてたまらない。後書きに出てくる子が「... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: カモノハシ

5つ星のうち 5.0 個人的な話ですが
私は異性愛者ですが結婚もせず子供もいない女です。
これから自分が結婚して子供を連れているビジョンも浮かばない人間です。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: カレシン

5つ星のうち 5.0 カミングアウトの真実
電車のなかで、昌志(27)と母(55)の往復書簡を読んで、涙が止まらなかった。「俺、ゲイやねん」と息子に告白されて、最初「母さん、俺、人を殺してしまった」と言わ... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: わさび

5つ星のうち 5.0 大切な人との絆を深めるためのヒントがつまった一冊
本書に納められたレズビアン・ゲイの当事者と、その家族・教師の往復書簡は、どれも感動的なものばかりである。それは、おそらく、これらの手紙の一字一句が、大切な人との... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: buyoyon

5つ星のうち 5.0 いちばん分かりやすい本
何人もの友人が、「この本を読んで、やっとわかった。」と
言ってくれました。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: あざらし

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。