本に巻かれている帯には、
「月と雷は惹かれあう− 勇気と絆が交錯する学園バトルファンタジー」と書かれてある。
要約すれば、学園物で、主人公と謎の美少女との出逢いがあり、
怪物(この本では「蛭子」とか「オロチ」)退治する事で、
主人公の仲間や美少女との絆が深まる…。
仲間も増えて、話のネタもあるが、1巻で終了wwwww orz
(我ながら悲しい要約の仕方だw(;'Д`)
この手のファンタジー物は、よほど物語が面白い視点で描かれていたり、
世界観に新しい価値観が付加されていたり、キャラクターが個性的であったり、
絵が上手くないと生き残るのは難しいと思う。
確かにこの作品からは、女の子の顔にはかなりの気合を感じるし、
1ページを仕上げるに当たり、かなり手間もかかっているように見える。
だが、技術面ではかなり拙さが残る(デッサン狂ってるし^^;)ストーリーも「これは!」と言うものが見当たらない。
もっと絵が上手くなってから、ストーリー練り直して書き直した方が良いんじゃないか?とさえ思う。
自主制作の同人誌なら問題無いが、商業誌としてはちょっと…と言った感じがする。
良いのはカバー表紙だけかも(ノД;)。