前作はサスペンス要素が多く感じられましたが、
今回は題材が「人形」ということもあり、ホラー要素が強いですね。
そこに緊張感が加わるので、かなりスリリングで手に汗握る展開です。
自分は就寝前によくラノベを読みますが、
、、、眠気が飛びますよ、、、マジで。結構怖いし。
とある神社での体験修行(前巻)での犠牲によって、
1クラスだけ人数に偏りが出たため、調整するため編入が行われます。
玖流緋澄も編入メンバーとなり、編入先は、、、美古都のクラス(テンプレw)
しかも隣の席なわけで、二人のやり取りにはクラスメイトからあらぬ誤解も。。。
そんな中、元クラスメイトで緋澄に密かな想いを抱く皐月は、
前の事件もあって「緋澄=怪異に詳しい」という本人には不本意な認識が
定着しつつあることもあり、緋澄にとある相談を持ちかける。
皐月「人形が壊れちゃって、どうすればいいと思う?」
緋澄「燃えるゴミの日に出せばいい。」
美古都「人形はちゃんと供養しないといけないわ。」
そこで、皐月は地元では人形供養で知られた古社「玉響神社」で
供養を行うが、、、、その日の深夜、皐月の部屋の窓には、、、。
この系統のラノベが好きなら、
月見月理解の探偵殺人 (GA文庫)B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)シリーズも楽しめると想いますよ。 By月