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カミオロシ〈2〉人形供養の儀 (電撃文庫) 文庫 – 2012/2/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人形が持ち主の下に帰ってくる。生徒たちの間で囁かれる噂。玖流は同級生の皐月から人形供養について相談を受ける。燃えるゴミの日にでも出しておけと、玖流は取り合わなかったが、皐月は二階から転落。異様に人形に怯えているという。玉響神社―地元では人形供養で知られた古社である。結局、皐月は供養に訪れたはずなのだが。事故だと切り捨てる玖流に、神社に問題があるのではと憤る美古都。美古都に無理やりお供を命ぜられた玖流は渋々神社へと向かうのだった。神社の説明に不審点はなかった。だが、何か違和感を覚える。そんな玖流たちを待っていたのは皐月の死だった。何かあると探りだした玖流と美古都は、恐るべき秘密へと辿りつくのだが。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

御堂/彰彦
『王道楽土』で第7回電撃ゲーム小説大賞“選考委員奨励賞”を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2012/2/10)
  • ISBN-10: 404870883X
  • ISBN-13: 978-4048708838
  • 発売日: 2012/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 484,791位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 !乱れ雪月華! VINE メンバー 投稿日 2012/2/12
形式: 文庫
前作はサスペンス要素が多く感じられましたが、
今回は題材が「人形」ということもあり、ホラー要素が強いですね。
そこに緊張感が加わるので、かなりスリリングで手に汗握る展開です。
自分は就寝前によくラノベを読みますが、
、、、眠気が飛びますよ、、、マジで。結構怖いし。

とある神社での体験修行(前巻)での犠牲によって、
1クラスだけ人数に偏りが出たため、調整するため編入が行われます。
玖流緋澄も編入メンバーとなり、編入先は、、、美古都のクラス(テンプレw)
しかも隣の席なわけで、二人のやり取りにはクラスメイトからあらぬ誤解も。。。

そんな中、元クラスメイトで緋澄に密かな想いを抱く皐月は、
前の事件もあって「緋澄=怪異に詳しい」という本人には不本意な認識が
定着しつつあることもあり、緋澄にとある相談を持ちかける。
皐月「人形が壊れちゃって、どうすればいいと思う?」
緋澄「燃えるゴミの日に出せばいい。」
美古都「人形はちゃんと供養しないといけないわ。」

そこで、皐月は地元では人形供養で知られた古社「玉響神社」で
供養を行うが、、、、その日の深夜、皐月の部屋の窓には、、、。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 乳酸菌 投稿日 2012/2/11
形式: 文庫 Amazonで購入
前巻が出たとき久しぶりの新作で大変喜んだものです。そしてまさか続編が出るとは思っていませんでした
カラーの折込の美古都の巫女姿が眩しすぎました。今回登場のドジッ娘キャラの一香に対抗してのものなんだろうな
イイ!です
相変わらず玖流と美古都のやりとりが面白いです
仲が良いんだか悪いんだか。美古都の言葉のチョイスが最高過ぎます 
わざわざ周りを誤解させるような言い回しで玖流をイジるところとか面白すぎる
今回はドジッ娘の一香へのツッコミもかなり面白かった、そこは息合うのね
さて今回は人形が題材ということで人形が動き回ります、ええホラーです
思わず家のタンスが開いてないかと気になったり・・・
詳しく内容には触れませんがホラーもあり最後には感動もあり泣けるいい話でした。
玖流と美古都の距離も少し縮まったかな?
玖流は弟の事しか頭に無いので美古都は苦労しそうだなぁ
まあ、相変わらずの言い合いはこれからも続くんでしょうけど('〜')
安定した良い作品でした。次巻以降も楽しみにしています!
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 とも トップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/22
形式: 文庫
基本的にサスペンスホラーってことでしょう。
しかし神社を舞台にするなら、もう少し神道についての調査も行って欲しいような気もします。
人形供養など、普通に考えれば寺がやることであり、そんなのをやっている神社はそうはいないでしょう
舞台となる玉響神社は、人形師を神として祭っている事になっているが
しかもこれまた脈絡もなく、新しい設定が入ってくるし。

主人公の玖流と美古都の仲がよいのだか、悪いのだかわからない
微妙な関係は注目できますし
今回の作品で出てきたヒロインの一香は、愛らしいキャラクターでしたが
玖流と美古都の関係も彼女に揺さぶられているあたりは面白かったです。
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