内容(「BOOK」データベースより)
「カマキリが高いところに産卵すると大雪」は本当か?どうして毎年生む高さが変わるのか、何を目安に決めているのか、それも雪の降る数カ月も前に…。積雪予測に挑み、自然の不思議に迫った民間研究者の記録。
内容(「MARC」データベースより)
「カマキリが高いところに卵を産むと大雪」は本当か? どうして毎年産む高さが変わるのか、何を目安に決めているのか、それも雪の降る数カ月も前に…。積雪予想に挑み、自然の不思議に迫った民間研究者の記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
酒井 与喜夫
昭和10年、新潟県三島町生まれ。通信工事会社を営むかたわら、カマキリの卵のうを使った積雪予測の研究を続ける。その成果をまとめた論文で博士号を取得(工学、国立長岡技術科学大学)。『日経サイエンス』誌の創刊25周年記念論文賞に「カマキリが高い所に産卵すると大雪は本当か」を応募し、優秀賞を受賞する。その後は、木に伝わる地中音を収集分析して「天気信号」の謎に迫るなど新たな研究に打ち込んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和10年、新潟県三島町生まれ。通信工事会社を営むかたわら、カマキリの卵のうを使った積雪予測の研究を続ける。その成果をまとめた論文で博士号を取得(工学、国立長岡技術科学大学)。『日経サイエンス』誌の創刊25周年記念論文賞に「カマキリが高い所に産卵すると大雪は本当か」を応募し、優秀賞を受賞する。その後は、木に伝わる地中音を収集分析して「天気信号」の謎に迫るなど新たな研究に打ち込んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)