内容(「BOOK」データベースより)
子どものときから昆虫がだいすきでした。昆虫とあそび、昆虫の模型を作って、楽しくすごしていました。なかでもカマキリはカブトムシやクワガタと同じくらい気にいっていました。なぜって、頭が自由に動くから。呼びかけて振り向いてくれる虫なんてカマキリくらいです。そんなカマキリとぼくの出会いの話を聞いてください。
内容(「MARC」データベースより)
虫が大好きなこんちゃんはカマキリを家に連れて帰りました。紙工作でカマキリの友達も作ってあげて、楽しく遊びます。ですが、夜、バッタたちがいるカゴにカマキリも一緒に入れてやると、次の日の朝…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
タダ サトシ
1968年、東京に生まれる。多摩美術大学絵画科卒業。子どもの頃から昆虫が大好きで、自分で飼育したり、絵や工作で表現したりして、楽しんでいた。等身大のカブトムシと友だちになって遊ぶという、子どもの頃からの夢を描いた絵本『カブトくん』(こぐま社刊)で、子どもたちの共感を得る。現在は、絵画修復工房で修復の仕事に携わりながら、絵本を描いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、東京に生まれる。多摩美術大学絵画科卒業。子どもの頃から昆虫が大好きで、自分で飼育したり、絵や工作で表現したりして、楽しんでいた。等身大のカブトムシと友だちになって遊ぶという、子どもの頃からの夢を描いた絵本『カブトくん』(こぐま社刊)で、子どもたちの共感を得る。現在は、絵画修復工房で修復の仕事に携わりながら、絵本を描いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)