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カポネ大いに泣く [DVD]
 
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カポネ大いに泣く [DVD]

萩原健一, 田中裕子, 鈴木清順 DVD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 萩原健一, 田中裕子, 沢田研二, チャック・ウィルソン, 柄本明
  • 監督: 鈴木清順
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/12/26
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001IXTGO4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 49,308位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

OH!クレイジー! お前たちに警告する、シスコで騒ぎを起すな! 幻の鈴木清順作品、待望の初DVD化!

『陽炎座』(81)と『夢二』(91)の間に作られ、全国松竹系で公開されたが、ビデオの廃盤以後、幻の作品となっていた鈴木清順監督作品。キャストは萩原健一、田中裕子、沢田研二というオールスター。 鈴木清順監督が萩原健一、田中裕子、沢田研二の顔合わせで贈る八方破れの大活劇! 禁酒法時代のアメリカに渡った浪曲師の男とその女の姿を描く梶山季之の同名小説の映画化。


ストーリー:
時は昭和初期―男も女もみな自由奔放だった頃。熱々の仲の浪曲師順之助と芸者小染はひょんなことからアメリカへ渡る。世はまさに禁酒法下。2人はシスコの日本人ボス、ガン鉄を巻きこんで、密造酒をめぐり、夜の大統領アル・カポネと対峙するが……。

〈関連情報〉
オリジナル・ネガから新たに作成したローコントラスト・ポジを素材に藤沢順一カメラマン監修の下にHDでテレシネを行ったHDニューマスター仕様。

〈スタッフ〉
監督:鈴木清順(『ツィゴイネルワイゼン』)/原作:梶山季之/脚本:大和屋竺(『愛欲の罠』)、木村威夫、鈴木岬一/製作:櫻井五郎/プロデューサー:中村賢一/企画:奥山和由/撮影:藤沢順一(『夢二』)/音楽:井上堯之(『遠雷』)/美術:木村威夫(『オペレッタ狸御殿』)/丸山裕司/録音:福島信雄/照明:大西美津男/編集:鈴木晄/助監督:高橋正治

〈キャスト〉
萩原健一(『居酒屋ゆうれい』)/田中裕子(『いつか読書する日』)/沢田研二(『太陽を盗んだ男』)/チャック・ウィルソン/柄本明(『カンゾー先生』)/樹木希林(『東京タワー』)/加藤治子(『魂萌え!』)/牧伸二/梅宮辰夫/峰岸徹/平田満/苅谷俊介/高倉美貴/たこ八郎/ベンガル/常田富士男/阿藤海

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

禁酒法の時代にアメリカに渡った浪花節語りの男と、彼を慕う女の姿を描いた梶山季之の同名小説を、『オペレッタ 狸御殿』の鈴木清順監督が映画化。芸者の小染は、浪花節語りの桃中軒雲右衛門に憧れ一座を飛び出した旅回りの役者・順之助と出会う。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんともすっとぼけていて、キザで、ワケが分からなくて、きらびやか。実は監督自身のキャラクターに最も近い清順映画なのではないでしょうか?ショーケンの気合いもハンパではなく、ジュリー夫妻の競演も話題性たっぷり(当時)。大和屋竺と鈴木清順という「殺しの烙印」=破天荒コンビ、つまらなくなるはずがありません!傑作、と言わせてくださいっ
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By のじり トップ1000レビュアー
鈴木清順大好きなのに、この映画のことを忘れてました。(大正三部作に目がいってしまって…)  
今までDVD出てなかったんだ…。  
そーいや最後に見たのは、ビデオで10年以上前。 当時すでに世間では大怪作とか言われていて、失敗作のイメージがあった。
でも、観たらかっ跳んでて面白かった。(最近の『狸御殿』の方が、もっとカっ跳んでるが…)やっぱり見てみないとわからない、と反省した。                            
監督としては真面目(?)にメジャーなアクション映画を撮った(撮れた?)とのこと。    が、いわゆる、普通の娯楽映画をみるつもりの方には勧められないかも…。 だって、鈴木清順は少しも普通の監督じゃないから。                                                  

『ピストルオペラ』が楽しかった人で、見たことなければ、迷うことなく、見る価値あり。 楽しいと思う。  私も、早速注文しなくちゃ。
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8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アメリカにロケにも行かず、書き割りと張りぼてで見事に(笑)観客を笑い飛ばした作品。鈴木清順らしいが、手抜きと感じるところも目立つ。ドラマと清順美学が一致しなかった作品。ただ、鈴木清順だからこそ許される映画でもある。
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