難易度ハードでクリアしました
ものすごく評価が高いシリーズだと知ってましたが、全くもってその通り
最初はこんなの倒せるのかなぁと思ってた敵も
なんども死ぬことで攻略法が見いだせるために、コツを覚えるとサクサク進める
ただラスボスの第一段階は悪夢。あそこで1時間ぐらい詰まった
ハードでやった事を後悔するぐらいやり直した
でも、そこ以外は理不尽さは感じなかった
辛い辛い思ってもチェックポイントが直前にあることが多く
何度も死んでると、HPがある程度回復した状態にしてくれたり親切設計なのも◎
グラフィックはPSPでは最高クラスじゃないでしょうか
PS2かと思うぐらいのグラフィックで、実はこれPSPで初めて333MHzで動作させたソフト
本来PSPは電池の関係上222MHzまでに制限して動かしてたから
まぁそのせいで電池が切れやすいのは難点かな。
ローディングはセーブから復帰したときぐらいでほかはシームレス
これはこのシリーズの特徴らしいですが、ホントすごいです
普通のゲームだと意識が切れてしまうところですが
このゲームの特徴である大作感溢れる演出も相まって没入感がハンパない!
ローディング無いから、その意識が途切れることなく、もうこんな時間かと言うこともザラでした
このゲームは神谷英樹さん(バイオ2、DMC1、VJ1、大神ディレクター)が
あの迫力には「発想の規模で負けた」と思いました。
それこそゲームシステムがどうだという話などが陳腐で霞んでしまうほど。
『ベヨネッタ』もそこを強く意識して作りましたが、
『ゴッドオブウォー』から受けたインパクトというのは、
今でもトラウマのように残っています。
と言わしめたソフトのPSP版。やって損はないです。
昔の調整不足と言えば洋ゲーと言う認識は捨ててたつもりですが
このソフトはバランスが絶妙で職人技の粋です。カプコン製と言われても驚かないな
ストーリー的にもPSP版→1→2→3なので、是非ここから名作を体験しましょう