いままでいろいろなゲームをプレイしてきました。
いろんなところで「泣いた」「本当によかった」という評価が多く、そのようなゲームはいくつかプレイしました。
確かにそれらのゲームはとても素晴らしかったです。しかし、何かが物足りなく、1度も泣いたことがありません。
本当にゲームなんて泣けるのだろうかとずっと思っていました。
そこで、この「大神」を見つけました。公式を見ているうちにどんどん「欲しい」という気持ちが強くなり、買いました。
初めからアマテラス(主人公)の可愛らしさや個性的なキャラに癒されまくりです。
そしてグラフィックが最高に綺麗です。
仕掛けなどのひとつひとつが細かくて、筆しらべという技でいろんなことを試すと必ず何かが起こる。
とにかく飽きません。楽しすぎます。
ストーリーのほうなのですが、点数をつけられないです。
大体三章にわけられているストーリーなのですが、どの章も涙がうるっときました。
本当に自分はお話で涙を流したことがなく、なんだか自分に吃驚です。
そしてラスト。画面が見えません。
涙で見えません。
当たり前のようで、凄く優しくて、ここまできたからこそ泣けて、気持ちがわかる。
私達が日ごろ忘れていることであって、本当はあたりまえのことである。
うまく言葉がでません。表せないです。
だけど、一言でいうと「いい」です。
どんなゲームより勝る何かがきっとあります。