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バイオハザード6 (【数量限定特典】エクストラコンテンツ「ザ・マーセナリーズ」用ステージDLコードセット同梱)
 
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バイオハザード6 (【数量限定特典】エクストラコンテンツ「ザ・マーセナリーズ」用ステージDLコードセット同梱)

カプコン
Xbox 360  CEROレーティング審査中
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (116件のカスタマーレビュー)


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製品情報


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登録情報

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  • ASIN: B006ZT4S80
  • 発売日: 2012/10/4
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (116件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ゲーム - 5,409位 (ゲームのベストセラーを見る)

商品の説明

Amazonより

最高のホラーエンターテインメントが遂に登場

前作『バイオハザード5』から約3年半の歳月を経て、待望のシリーズ最新ナンバリングタイトル、『バイオハザード6』が遂に登場。
ラクーンシティでの事件から十数年後となる2013年を舞台に、世界規模で発生するバイオテロとの新たな闘いが幕を開ける。

過去最大のスケール感、緻密に練り込まれたストーリー、息をつかせぬドラマティックな展開、想像をかき立てる様々なホラー体験など、プレイヤーに
シリーズ最高傑作のクオリティを提供する。

また、本作は、過去作を知らないプレイヤーにも十分に楽しんで頂けるように設計されている。バイオファンはもちろんのこと、ホラーゲームやアクションゲーム好きにも、
プレイ頂きたい作品である。




原点の恐怖+新たな恐怖

“その先にある恐怖”のシチュエーションをハイクオリティで表現する。
特筆すべきは、ナンバリングタイトルでは久々の登場となる「ゾンビ」である。やつらは、これまでのそれとは違い、走り、飛びかかり、武器まで使ってくる。

さらに、シリーズ初となる敵も存在する。思考し、再生し、変異する新たなB.O.W.“ジュアヴォ”の脅威。
本作は、新旧を織り交ぜた“シリーズ最高の恐怖”にプレイヤーを引きずり込む。




シリーズ初となる複数の主人公、交差するそれぞれのストーリー&ゲームプレイ

『バイオハザード』を代表する2大主人公の「レオン・S・ケネディ」、「クリス・レッドフィールド」、そこに新主人公「ジェイク・ミューラー」が加わる。
彼らにはそれぞれのシナリオが用意されており、物語が始まる場所も、彼らの置かれている環境も違う。

しかし、シナリオが進むにつれ、他の主人公達との出会いがあり、彼らのドラマは交差(クロスオーバー)していく。それはやがて壮大な一つの物語となり、
プレイヤーはかつてないゲーム体験をする。




新たな舞台、一新された操作体系

本作のメイン舞台は、シリーズ初となる“中国”。その沿岸部の街「蘭祥」(ランシャン)である。
これまでにないアジアのシチュエーションが、プレイヤーに驚きと感動を提供する。



ゲームシステムでは操作系統を一新。移動しながらの攻撃、スライディング、緊急回避、カバーリングなど、近接アクションが多彩になった。
いつまでも触っていたい操作感を実現し、快適なゲームプレイを約束する。




数量限定!予約を急げ
【数量限定特典】エクストラコンテンツ「ザ・マーセナリーズ」用ステージダウンロードコードセット

エクストラコンテンツ「ザ・マーセナリーズ」で使用可能な、以下のスペシャルステージ3種のダウンロードコードセットが数量限定特典としてソフトに同梱されるぞ。

「地下鉄 車両基地」

メンテナンス通路とホームで構成された、多層構造のステージ。車両、天井などあらゆる所から出現する敵に囲まれないよう、臨機応変な立ち回りが必要とされる。
オーソドックスなマーセナリーズを求めるユーザーにお勧めだ。



「空母」

空母の甲板から、格納庫まで含まれた広大なステージ。広い甲板では射撃の腕が重要であり、狭い格納庫では格闘のスキルが求められる。新しいマーセナリーズを
体感したいユーザーにお勧めだ。



「カタコンペ 最下層」

ギロチンや槍地獄など、様々なギミックが詰め込まれたステージ。
敵をギミックまで誘い込む、誘導のセンスとギミックを使うタイミングが必要とされる。特殊なマーセナリーズを体感したいユーザーにお勧めだ。



※本特典のダウンロードコンテンツは、後日有料での配信を予定しております。
※ネットワークを介して、他のプレイヤーと本ステージでマーセナリーズをプレイする場合、両プレイヤーがダウンロードしている必要があります。
※本ダウンロードコンテンツを入手するコードは、1回のみ利用可能です。
※本ダウンロードコンテンツを入手頂くには、PlayStation(R)Networkに接続できる環境が必要となります。
※数量限定となります。予めご了承下さい。


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
機種:X360 特典あり|Amazon.co.jpで購入済み
ファン: 5つ星のうち 2.0   
自分はバイオシリーズを外伝作品含めほぼ全てプレイさせていただいてきたのですが、この6は今までのバイオの中で最悪だったと感じました。全く面白くないゲームというのも珍しいと思いますが、このゲームはプレイしていてイライラさせられるというそれ以前の問題がありました。

もちろん良いと思えた部分も多くあったので、まずそちらから書かせていただきます。

まずストーリーは総合的に見れば悪くなかったと思います。ネタバレになるので多くは書けませんが、3や5以上に規模の大きな話で、レオン編とクリス編の終盤に描かれている街の惨状などは大作のホラー映画のワンシーンを見ているようでした。10年以上前は暗い洋館などを探索するゲームだったことを考えるとずいぶん壮大でぶっとんだ話になっており、人によって好みが分かれるかと思いますが、私はこういうのもいいものだと思いました。

次に、エクストラコンテンツのエージェントハント、マーセナリーズはとても楽しめました。4や5に比べるとかなり自由に動けるようになっているので、こういった何も考えずに戦えるモードがあるのは素晴らしいです。

操作法や戦闘システムに関しても賛否両論あるようですが、自分は本格的なTPSやFPSのプレイ経験が全くない上、多くの方からご指摘のあったカメラ酔いも特に気にならなかったので、構えながら動けるようになった分4からのシリーズの中では一番戦いやすいと感じました。回避アクションが好きなタイミングで行えるのも便利です。

以上が自分が良いと思った点です。ここまでなら星4つは文句なしにあげられるのですが、いくつかの問題点のために星2つとさせていただきました。

以下に自分が感じた問題点を書かせていただきます。

まず最初に気になったのは、敵の攻撃が容赦無い場面では為すすべ無くやられてしまうことがある点です。マーセナリーズの後半の猛攻で特に顕著なのですが、敵の攻撃を受けて操作しているキャラがダウンする→起き上がって動けるようになった途端にまた攻撃を受けてダウン→回復も逃走もできず繰り返しダウンさせられて死亡、というような展開に稀になります。最初にダウンした自分が悪いと言われればそれまでですが、ダウン中や起き上がった直後などのどうしようもないタイミングまで攻撃を受けるという仕様はちょっと理不尽かと思います。

また、上でストーリーは悪くなかったと書きましたが、いくつか気になったことがあるので挙げさせていただきます。クロスオーバーをさせるためだと思いますが、意味不明な設定や超展開がいくつかあります。例えば、クリスが記憶喪失になり半年間行方不明だったという設定は不要です。ジェイク組と絡ませるために半年の間が必要だったのだと思いますが、負傷して治療のために入院し、復帰してからの最初の任務が半年後のバイオテロ鎮圧だったという展開のほうがまだ納得できますし、ネタバレになるので詳しくは書けませんがジェイク組が半年間もおとなしくしていたことがそもそも意味不明です。しかし、そこまでこじつけておきながら主人公たちがクロスオーバーする場面はほとんどなく、本当にただすれ違う程度の絡み方でした。クリスとジェイク、レオンとエイダなどの絡みは確かに重要だと思いますが、独立した別々のストーリーでもいいのではと感じました。

また、レオン編以外の戦闘がほぼ全て銃器を持ったジュアヴォが相手という点も少々難ありと思いました。ジュアヴォというクリーチャーが持つ、ダメージを受けて欠損した部位が修復する過程で変異を起こすという特徴は、新しくて良いと思いました。しかし問題はクリーチャーそのものではなく、銃やRPG、挙句の果てに戦闘ヘリまで使ってくるという点です。私見ではありますが、そもそも銃撃戦や戦争をしたくてバイオをプレイしてきたわけではありません。4つもシナリオがあるのだから1つくらいはそんな別ゲー状態になる、ぐらいならまだ納得できます。しかし、レオン編以外の全シナリオが、「知能が高く、人の言語でコミュニケーションをとり、ウイルスを注射した人間の命令を忠実に守る人型生物兵器」との戦いなのです。そんなご都合主義を掲げた新人類をわざわざ用意してまで銃撃戦をやらせたかったのでしょうか。

そして一番の大問題と感じたことは、シナリオモードにおけるQTEと即死イベの多さです。QTEそのものを頭ごなしに否定するつもりはないのですが、今回はいくらなんでも乱発しすぎです。自分は4でひどい目にあっていたので5は疑心暗鬼になりながら進めました。そのおかげで5のノーマルの一周目ではほとんど失敗せずに最後まで進めたのですが、6は何度も死にました。私が鈍いというのもありますが今回のQTEはかなり難しく、入力時間がかなり短いうえに失敗すれば即死、しかし表示されるボタンは固定という初見殺しばかり。周回プレイをさせたかったのかもしれませんが、それをためらわせる破壊力は十分にありました。いざ周回プレイをしてみても、QTEの起こるタイミングは覚えていても表示されるボタンの種類までは覚えていなかったので入力が間に合わず何度か死ぬ始末でした。自分の鈍さも呪いましたが、ここまで難しくしなくてもよかったのではと思いました。また、車やバイクなどの乗り物を操作しなければならない場面がいくつかありましたが、これもとにかく難しかったです。現実的に考えれば雪崩に巻き込まれたり、猛スピードでバイクが障害物にぶつかれば死んでしまうでしょうが、制作側の力の入れどころがおかしい気がします。乗り物パートはムービーを挿入するだけで済ませるのも手ですし、そもそも難易度を上げすぎだと思います。おかげさまでシナリオを一通りクリアしたころにはQTEや乗り物、時間内に脱出等の即死イベントでの死亡数が全体の死因の9割という異常事態になりました。

以上が私の感じた良い点と悪い点です。とにかくシナリオモードでイライラさせられる場面が多すぎるのが問題だと思います。もちろん面白いと思える部分もいくつもありますし、上に挙げた問題点もそもそも私が下手なことが原因の一つではあると思います。しかしバイオは本当に大好きな作品なので、個人的には死んで覚えるゲームやプレイヤーを著しく限定するゲームにはなってほしくないなと思います。純粋にストーリーを楽しみたいと思っていらっしゃるかたは買ってみても損はしないと思います。ただし私のように鈍い方や、イライラしやすい方は一周目は難易度アマチュアで進めることをお勧めします。

長文になってしまい申し訳ありませんが、参考にしていただけると嬉しいです。

追記
アップデート及び新エクストラコンテンツの配信があるということで、その前にシナリオモードを難易度を上げるなどしてもう一度一通りプレイしてみました。そこで更に気になったことがいくつかあったので追記させていただきます。

まず、難易度を上げると当然敵はパワフルかつ頑丈になりますし、動きが攻撃的になるものもいました。また、敵に掴まれたときのレバガチャやボタン連打の入力回数が増え、振りほどきにくくもなりました。そのように敵が手ごわくなり、攻撃を受けたり掴まれたりしたら痛い目を見るとプレイヤーに分からせ、より上手い操作を要求することが難易度を上げることの意味であり、醍醐味であると思います。しかし問題は、難易度を上げるとQTE全般まで難しくなるということです。前述したとおり今作のQTEはかなり難しいのに、タイミングはよりシビアに、敵に掴まれた時以外もかなり頻繁にやらされるボタン連打やレバガチャもかなりの入力回数が要求されるようになります。レバガチャかボタン連打を成功させなければ先に進めないといった場面が多くあるのに、強くなった敵との戦いやシビアになったボタン入力イベントで神経をすり減らし、入力回数が増したレバガチャとボタン連打で体力とコントローラーの寿命まですり減らさなければならないのです。自分はそれほどボタン連打が遅いほうではないと思うのですが、あるボスに体術を仕掛ける時の連打が難易度を上げたためにどう頑張っても間に合わなくなったとき愕然としました。一応連打などをサポートするスキルもありはしますが、そのスキルを持っていないかあらかじめ装備し忘れた人はかなりつらいかと思います。そもそもゲームに体力を要求されること自体意味が分からないですが、難易度を上げることによってそこを更に酷くすることに何の意味があるのでしょうか。バイオ6は反射神経や連打の速さなどを試すゲームだったのかと思ってしまうほどです。

また、レオン編をプレイしていて酷いと思った点を挙げさせていただきます。今作では昔のバイオでお約束だったうつ伏せゾンビが登場します。うつ伏せに倒れている死体に近づくと突然掴みかかってくるというビックリ罠なのですが、これが今作ではかなり悪質でした。自分のような旧バイオ経験者はもちろん、用心深い方は通路にこれ見よがしに倒れている死体があったらゾンビかもしれないと疑うことでしょう。私も怪しい死体が目の前にあったのでとりあえず確認のために死体の頭を撃ってみたのですが、当たり判定がありませんでした。「なんだ、ただの死体か」と思いつつ横を通り過ぎようとしたら、待っていましたとばかりにとびかかってきました。かなり理不尽です。今までの作品でも、うつ伏せゾンビをはじめとした様々な罠が仕掛けられてはいましたが、注意深く見ていれば存在に気づきますし、撃つなどすれば倒すなり解除するなりができました。そのような罠に引っかかった場合は用心を怠ったプレイヤーの責任だと思いますが、今作のうつ伏せゾンビは存在に気づき、こちらから攻撃を加えられないことを確認したにも関わらず近づくと突然敵として襲ってきます。どうやっても解除できず、用心したにも関わらず、通り過ぎようとしたら突然攻撃を加えてくる罠に驚きや恐怖を感じろというのが無理な話ですし、ただただ怒りと苛立ちが募るばかりでした。避けることは可能ですが、知らなければわざわざ敵かどうかを確認した死体の上で何らかのアクションを取ろうとは普通は思わないかと。かなりシビアなQTEのことといい、私は初見殺しの覚えゲーがおもしろいとは思えないのですが。

散々な物言いばかりしてしまいましたが、このゲームには素晴らしいと思える点も多くあったことも重ねて言わせていただきます。エクストラコンテンツは本当に楽しめていますし、(なぜか5よりも粗いように見えましたが)ムービーもきれいです。以前書いた通りストーリーもツッコミどころが多々あるとはいえ個人的には好きですし、新たに若く魅力的な主人公が登場したことで次回作にも期待が持てると思います。しかしシナリオモードはかなりひどく、ゲームでここまでイライラしたのは初めてでした。5のマーセでひいひい言っていた程度の腕の私でもシナリオ中の戦闘はそれほど難しく感じず、しっかり回復していけば戦闘で死ぬことはほとんどありませんでした。しかし、上にも書きましたが異常に難しいQTEや時間内脱出、乗り物操縦などの即死イベントで、崩れる床、迫る水、雪崩、交通・航空機事故など、およそ生物兵器だのバイオテロだのとは全く関係ない死因がどんどん増え、時々戦闘で死ぬ時もジュアヴォの使うRPGや戦闘ヘリが原因だったりします。さらに、上記のこちらから先手を取れないうつ伏せゾンビなどのこまかなイライラ要素も重なって、シナリオモードを担当した人たちはプレイヤーに嫌がらせをしたいだけではないかと真剣に考えたりもしたほどです。シリーズを重ねるごとに変化を取り入れるのはもちろんいいことだと思いますし、4の時のようにシステムが一新されるのも個人的には新鮮味があっていいと思います。しかし「バイオハザード」というタイトルを使う以上、あくまで生物災害との戦いをメインにしてほしいですし、理不尽なイライラ要素=恐怖ではないということを作り手の皆様には気づいてほしいです。

また冗長な文章になってしまい申し訳ありません。
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ナンバリングの中で最悪の内容 2013/2/25
機種:X360 特典あり|Amazon.co.jpで購入済み
まず、皆さん書いてるようにQTEでの難易度調整。純粋なアクションゲームの腕とは関係ない。
また、内容も薄い。ひたすらどこかへ走っててその間に雑魚を数多く配置。
一番酷いと思ったのが、
中ボス以上を苦労して苦労して倒した  しばらくすると実は生きてました また頑張って倒した  次のエリアで瀕死で登場
 また倒した。今度はムービーも入ったけどどうせ生きてんだろ。 やっぱり生きてた
こんなんばっかり。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
機種:X360 特典あり
ファン: 5つ星のうち 3.0   
シナリオ:4
色んな視点から物語を見て初めて真相が分かるのは面白い作り。
それぞれの編で一人は旧キャラ、もう一人は新キャラというのも良い点。
1キャプチャーが長すぎるが、途中のチェックポイントでセーブされるのでさして問題は無い。

操作性:2
色んなアクションをさせたいのは分かるが、操作法が多いので面倒。
壁のすぐ近くで構えると勝手に壁に張り付く動作をする。(普通に撃ちたい時に勝手に隠れて撃てないのがイライラする。)
カメラワークが酷い、イベント時に勝手に視点が固定されるので見づらい。(視点の先には製作者が見せたい物があるのは分かるが、流石にうざったい。)
無駄に多いQTE。(敵の攻撃で捕まったときにその攻撃法によってQTEがあったり、捕まったらQTEなしで問答無用で即死や瀕死攻撃があったりとバラバラなのも難点。)
シナリオ自体は4だが、途中で意味の分からない車の操作や戦闘機の操作をさせられる。(アクションは得意だが、そういったものの操作が苦手な人間がいるのを考えていない。4から5、そして6とその機会を増やしているのは意味が分からない。)
飛ばせないムービー。(死にやすいイベントや戦闘地点で死ぬとチェックポイントからやり直させられるのだが、そのチェックポイント部分に飛ばせないムービーが入ってるのがイライラする。ただでさえ何度もコンティニューする羽目になってイラついているのに、同じムービーを何度も見させられるという苦行を強いられないといけないのか。)
キャラが会話しているシーンでは強制的に歩かされる。(急いでるはずな場合でもノロノロ歩くのでストレスが溜まる。)

難易度:2
敵が堅過ぎる。(ゾンビすら硬い。数発ヘッドショットしないと死なない事もある。レポティッツァみたいに見た目柔そうな敵が中ボスとはいえ無駄に堅い。)
弾がいくらあっても足りない。(上記の敵の堅さから。ボス戦の途中で弾がなくなることも多々有り。)
体術がやたらと強い。(アクションゲージの縛りがあるにしても強すぎる。)
初見殺しの多さ。(いきなりスローになって狙撃しろ、いきなり吹っ飛んできた車にQTEすら無しで巻き込まれる、等々。開発スタッフの性格の悪さがにじみ出ている。)
クリス編ラスボスから逃走イベントのシビアさ。(常にダッシュしていても時間的余裕が殆ど無いので、一度操作ミスした位で死ぬ程。

システム:2
武器改造が無くなり、代わりにスキル制になった。(コレ自体は構わないのだが、スキルが3つしか装備できないので敵への攻撃力を上げるのなどの必須スキルを入れると他の便利系を入れる余裕が無くなる。)
スキルLv3へUPさせる代金がアホみたいに高い。(普通にプレイしていたら1つだけ集中して取ったとして、1シナリオ中にLv3まで育てるのは難しい。)
アイテム欄が少ない。(武器が増える一方なのにその武器の弾にアイテムを使っているので、後半だと全武器の弾+グレネード2種+救急スプレーでアイテム欄が埋まってしまってハーブが拾えない事が多々ある。弾やグレネードも一定数以上になると二つに分かれてアイテム欄を二つ使うので辛い。)
起き上がりに無敵時間が無い。(瀕死状態から起こされる⇒起き上がりに敵の攻撃が来て死亡。死亡確定の救助行動とかもうアホかと。)
キャラ毎の特性が薄い。(装備が違ったり体術が違ったりするものの、キャラによっては回復量が多かったり特定の得意武器のダメージを増やすとかしてもよかったのでは?)

総合:2.5
今回はQTEや理不尽な初見殺しが多かったせいで個人的意見としてはシナリオ以外はオペレーションラクーンシティ以下です。
5で4よりQTEや乗り物操作などが増えたのは微増だしまだいいとして、それよりその機会を大幅に増やしたのはそれらが人気あったって事なんでしょうか?
知り合いなどに聞くとその辺の評判が良くなかったんですがそういう意見はマイノリティなんでしょうかね。
正直本作はろくにテストプレイもしてないんじゃないでしょうか?
普通にテストプレイしてたら起き上がりの無敵時間の有無やアイテム欄の事、クリス編のボスイベントの所などの酷い点は改善されているものだと思いますけれどね。
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