バイオファンですが、どちらもまだプレイしたことがなかったので、このパッケージの発売を機会に購入しました。
バイオシリーズは初代(SS)・2(PS)・3(PS)・ベロニカ(PS2)・リメイク初代(GC)・ゼロ(GC)・4(GC)・5AE(PS3)をプレイしたことがあります。
パッケージより
「本商品は、2010年9月9日発売『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ Best Price!』2011年4月21日発売『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ Best Price!』こちらの2タイトルがセットになってお買い求めやすくなったものです。」
まさにその通りでした。なので、クラブ・ニンテンドーのポイントはそれぞれ登録有効期限が異なるので注意してください。それぞれ2012年9月/2013年4月までとなっていました。
また、アンブレラの方はCERO C(15才以上対象)で、ダークサイドの方はCERO D(17才以上対象)です。仕方のないことでしょうが、パッケージはCERO D(17才以上対象)となっています。
他の相違点ですが、アンブレラの方は
パッケージ白・サバイバルシューティング・セーブデータのSDカードへのコピー可
ダークサイドの方は
パッケージ黒・ホラーガンシューティング・セーブデータのSDカードへのコピー不可・Wi-Fi対応(ランキング)
共通する点は
2人プレイ対応・ヌンチャク対応・Wiiザッパー対応
おおよその概略ですが
アンブレラはシリーズの ゼロ・リメイク初代・3・新シナリオ(アンブレラ崩壊)
ダークサイドはシリーズの 2・ベロニカ・新シナリオ(レオンとクラウザーの過去)
のストーリーをガンシューティングゲームとして、なぞっていくものです。
レビューは既に発売されているものを参考にすると良いかと思います。
バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ Best Price!バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ Best Price!バイオハザード アンブレラ・クロニクルズバイオハザード アンブレラ・クロニクルズ エキスパートパッケージ (「Wiiザッパー」同梱)バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ(通常版:初回特典冊子「ダークサイド・レポート」同梱)バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ コレクターズ・パッケージ(サントラCD「ダークサイド・シンフォニー」、映像DVD「ダークサイド・フラッシュバック」、特典冊子「ダークサイド・レポート」同梱)個別のレビューはそれぞれのソフトの方にしますので、共通する部分としてのレビューをします。
これをプレイするためにWiiザッパーを購入しました。やはりザッパーを使った方が狙いやすいです。トリガーを右手・ヌンチャクを左手で操作するのがいいか、逆の方がいいか、慣れないうちは戸惑うと思います。今はトリガーを右手・ヌンチャクは外して左手で操作するのに落ち着きました。
既存のストーリーをなぞっていくという点で、全シリーズをやったことのある私にとっては、おさらいの意味と改編された部分を楽しむ意味とがありました。このパッケージはバイオのほぼ全シリーズの主要ストーリーが凝縮されているので、なかなかボリューム感がありました。バイオ総集編として、うまくまとめられていると思います。
ただ、システムを含めて考えるとゾンビは撃つだけでなく、避ける・かわす・逃げるという要素があってバイオなのかなという気もします。ほとんどの場面で撃ち続けなければならないので、疲れてしまいます。
シリーズも15年経っているので、シリーズ途中からバイオを始めた人が増えていると思います。また所有ハードの有無でプレイしたことのないシリーズがある人も少なくないと思います。そういった人たちが気軽に未プレイのシリーズの知識を得るという点で良いのではないでしょうか。特に2・3については中古でしか手に入らない状況で、所有ハードの問題もあるでしょう。
シリーズの総集編としての価値がこのパッケージにはあると思います。
特にバイオ4をプレイしてバイオシリーズに興味を持ったなら、このセットをお勧めします。
既にシリーズをプレイしたことのある人は、ストーリー目的ならよいのですが、遊び目的なら好みが分かれると思います。