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伝説の魔剣士の血を引く主人公ダンテは、ヤバくてアブない依頼を引き受けることを生業(なりわい)としている、いわゆるなんでも屋。ある日、出会った謎の女性トリッシュの口から、悪魔が人間界を滅ぼそうと侵攻していることを聞かされる。早速2人は、冥界と人間界をつなぐ門あるといわれるマレット島に向かった…。
とにかく「剣で切る」と「銃で撃つ」の2つのボタンを、タイミングよく押したり組み合せることによって繰り出されていく数々の流麗な技は、カッコイイのひとこと。スピーディーに敵をバタバタと倒していく爽快感といったら病みつきになることうけあいだ。
いかにクールに倒せたかを表現する「スタイリッシュポイント」もゲームの特徴で、高ポイントを得ることにより、強力技の習得などダンテ自身を効率的にパワーアップさせることが可能になっている。ミッションクリア型の20以上のステージに、歯ごたえのあるアクションとドラマチックな物語が展開されていく本作。まだ未プレイの人がいるならば、廉価版化を機会に遊んでみることをオススメする。(荒木秀哉)
でも、「強くてニューゲーム」タイプの2周目があったのでやってみました。
なんと、ハマるじゃないですか!
回復薬に頼っても死に、それでも同じところを何度もやり直そうと思わせる程よい敵の難易度。
しかも、スタイリッシュとはほど遠くクリアした1周目とは違い、敵に応じての武器の切り替え。
今まで使いもしなかった技の使い道の研究。
掘れば掘るほどダンテのかっこよさとスタイリッシュなコンボに魅入られます。
デビル1は、それだけではありません。
「スタイリッシュに倒す」がメインテーマですが、ボス敵に対してはそうそう華麗な技ばかり使ってられないのが現実。
その配慮として、難易度が上がるほど戦略性を求められます。
そして、その戦略を見抜いた時、このゲームの面白さがわかってきます。
特に、ダンテマストダイ(最難モード)あたりでは、その戦略性無くして戦うのは無謀です。
ボスをも翻弄し、華麗に避け、攻撃を弾き、魔人化して一気に攻撃を仕掛ける。
このゲームは、コンボがスタイリッシュというだけではなく、ダメージを食らうこともなく敵をなぎ倒していくことで自分に酔いしれるゲームです。
ダンテというかっこいいキャラを操作してかっこいい動作で敵に攻撃を叩き込む。
これこそが、醍醐味でしょう。
1周目はあまり手ごたえないですが、2周目からはやり応えたっぷりです。
最難モードで「敵を倒す」面白さを発見しましょう。
最初はクリアが目的だったはずが、いつの間にか敵と戦うこと自体が面白いんです。最初は怖かったはずの敵が、いつの間にかかわいいんです(笑)。自分なりの戦い方を工夫して遊び尽くしてみてください!最初が難しくても、慣れれば最高のストレス解消となります!
ちなみにイライラしている時にやりまくって、私は100回以上クリアしました(笑)。それでもまだ、たまにやっています♪
またストーリーもキャラクターも作りこまれていて、映画を見ているよう。DMC2のダンテも渋くて好きだが、こちらの方がお喋りでお茶目さん。
コントローラー操作が多少難しいが、カメラアングルの切り替え、3Dダンジョン的な要素は余り気にならなかった。
ただGAME自体の難度は高く「初心者向けではない」と云われたのを実感させられた。
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