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カフーを待ちわびて
 
 

カフーを待ちわびて [単行本]

原田 マハ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

沖縄の離島・与那喜島で、雑貨商を営みながら淡々と暮らしている友寄明青(35)のところに、ある日「幸」と名乗る女性から便りがやってきた。明青が旅先の神社に、ほんの遊び心で残した「嫁に来ないか」という言葉を見て、手紙を出してきたのだ。
「私をお嫁さんにしてください」
幸からの思いがけない手紙に半信半疑の明青の前に現れたのは、明青が見たこともないような美(チュ)らさんだった。
幸は神様がつれてきた花嫁なのか?戸惑いながらも、溌剌とした幸に思いをつのらせる明青。
折しも島では、リゾート開発計画が持ち上がっていた。反対する少数派だった明青も、幸が一緒なら新しい生活に飛び込んでいけると思い、一大決心をする。
しかし幸には、明青に打ち明けていない秘密があった。

内容(「BOOK」データベースより)

「嫁に来ないか。」きっかけは絵馬に書いた願い事だった。沖縄の小さな島に住む明青のもとに神様が花嫁をつれてきた。やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話。第1回『日本ラブストーリー大賞』大賞受賞作。

内容(「MARC」データベースより)

もし絵馬の言葉が本当なら、私をあなたのお嫁さんにしてください-。沖縄の小さな島に住む明青のもとに神様が花嫁を連れてきた。やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話。

出版社からのコメント

特別選考委員のシンガーソングライター大塚 愛さん、俳優成宮寛貴さんも大絶賛!【本書帯より】

ゆっくりと芽生えゆっくりと育む そんなあったかいラブストーリーです …… (シンガーソングライター)大塚 愛

主人公の不器用さが、ずっと自分の中に在ったものとリンクしていて、何だかすごく愛おしく思えた ……(俳優)成宮寛貴

沖縄の離島の空気感やゆったりとした時間の流れが、心憎いほど鮮やかに描写されている。 …… (作家)桜井亜美

ドラマ作りのツボをよく心得てると思います。大賞にふさわしい力作でした。…… (作家・漫画家)柴門ふみ

…ほか

著者について

○ Profile ○
原田マハ(はらだ・まは)
1962年生まれ。キュレーター(展覧会の企画者)、ライター。
東京都出身、都内在住。本名非公表。
早稲田大学第二文学部美術史科卒。大手商社、大手都市開発企業美術館開設室、ニューヨーク近代美術館(MoMA)勤務を経て、2002年独立。フリーランスのキュレーターとして、国内外の展覧会、シンポジウム、アートコーディネイトを手がける。2003年より、カルチャーライターとして執筆活動開始。2005年6月「ソウルジョブ」(角川書店・共著)上梓。小説は初挑戦。
兄は作家・原田宗典。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原田 マハ
キュレーター、ライター。東京都出身、都内在住。山陽女子高等学校(岡山市)、関西学院大学文学部日本文学科(西宮市)、早稲田大学第二文学部美術史科卒。大手総合商社、大手都市開発企業美術館開設室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、02年独立。フリーランスのキュレーターとして、国内外の展覧会、シンポジウム、アートコーディネイトを手がける。03年より、カルチャーライターとして執筆活動開始。05年6月「ソウルジョブ」(角川書店・共著)上梓。兄は作家・原田宗典(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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