今までの写真集と比較すると、写真の枚数は少なめですが
テーマに沿って選び抜かれたカピバラの珠玉の表情が
これでもかというくらいに心をわしづかみます。
この本は1冊で3通りの楽しみ方ができるそうです。
1.写真集としてふつうに楽しんだり
2.写真部分を切り取って持ち歩いたり飾ったり
3.切り取った部分をポストカードにして送ったり とのこと。
さいしょパラッと中を見たとき
写真が横になってたり縦になってたりして
あれっ印刷ミスかな?と思ったのですが
・・・まさかの切り取って使う前提だったのですね。斬新です。
巻末には最新(2010年12月末現在)の動物園ガイドもあり
カピバラ人気で新規展示の始まった場所も詳しく掲載されています。
写真に添えられたカピバラ基本情報がマニアックでないので
カピバラを知らない方への啓蒙プレゼントとしても良さそうです。