セックスしたい!!!
私も!!!
以上がカノジョは官能小説家6巻の最大の見せ場です。
それ以降は見れたもんじゃない。
処女が経験しゃちゃったら良い小説が書けなくなっちゃった。
俺はいい小説が読みたいからお前とはお別れだ。
お別れしたら良い小説書けちゃった。
で、後日談(ここはちょっとひねった感じで、サブキャラメインにして主人公は脇役程度に出番を留めて、最後の最後だけ特に意味は無い感じで落としてみた)
正直ここまでひどい終わらせ方もそうないんじゃないかと思えるほど最終話が酷い。
途中の椎名と先生のSEXシーンも官能小説のワンシーンor椎名の妄想か・・・妄想なんかにしてはいやに(ページ数が)長いな・・・あぁほんとにSEXしてたんだという印象が強い。
セックスしたい!!!って言ってる時ほどのインパクトがない。
裏表紙に「これにて見納め!」とありますが、もっと後日談を見たい!もっと続いてほしかったという気をなくすほど最終回が酷かったので見納めで良いです。