一言:仕事は戦争、演じる舞台。
何をしてもよいので、筋を通し先を見通し
謙虚に行動し、結果を出せば世の中うまく渡っていける
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■腕と情報が大事
何か一つ得意技を持ち、スペシャリストになることがまず大事です。
それを活かすために、メディアを通った二次情報ではなく、
自分で直接仕入れる一次情報をいち早く得ることが必要です。
■数か月に一回話すより、1日1回数秒話す方が親密性がわく
いい例が書いてありました。
「車も用事ある時だけ動かしていたら調子は悪くなる。
用がなくてもちょこちょこ動かすからいつもいい調子で動いてくれる。」
人だけでなく、物でさえ、日頃使っていないと調子が悪くなるのです。
つくづく納得。
人間は会えば会うほど好意をもつようになる
という、ザイアンスの法則を思い出しました。
■はったりでもよい、おおぼら吹きでもよい。「できる」ということからはじまる。
できるといった時点で、自分が追い込まれ、背水の陣で臨めます。
公言することで、自分の言葉に責任が伴い、やらないと恥ずかしい思いをします。
行動すると、失敗も多いですが、その失敗は小さな成功なのです。
何くそと思い、悔しがることが強迫観念となり、次の行動につながるのです。
■周りに味方を作れ
自分の思ったとおり行動したいのであれば、
まずは周りに味方を作ることが必要です。
周りの堀から埋めていけば、いずれみんな認めざるを得ない状況を作れるのです。
その具体例をこの本は教えてくれました。
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以前にも岡野さんの本が出ていましたが、
私にはこちらの方がとても参考になりました。
今仕事場で、私が言われていることが、
仕事の内容は違えど、何度も教えてくれる
素晴らしい内容の本でした。
自分の仕事でどう使えるか具体的に考え、
今日から利用していきたいと思いました。
最終的には自分で考え、自分で作り出していくことが
成功への近道なのですから。