このメーカーについて
子どものころ初めて乗った新幹線、線路際でながめた長い貨物列車、テールライトの光芒を残し夜霧の中を走り抜けるブルートレイン。思い出に残る風景を鉄道模型で再現しよう。
KATO はさまざまな時代・地域で活躍した車両をはじめ、鉄道模型の運転に必要な線路や制御機器、レイアウト製作に彩りをそえる豊富な関連アイテムで皆様の鉄道模型ホビーライフをサポート。
KATOの線路システム「ユニトラック」と制御機器は国際的な規格で設計。規格に準拠したアイテムであれば世界中のどのメーカーの鉄道模型車両でも幅広く楽しめる。
商品の説明
9600形(通称キューロク)は、大正2年から大正15年(1913~1926)の間に784両が製造された国産初の量産大形蒸気機関車で、日本を代表する貨物用機関車です。古い機関車ながら使い勝手の良さから、支線貨物や入換用として活躍し、SL終焉の昭和51年(1976)まで現役で働いていました。火室を大きくとる目的で、太いボイラーの重心を高く配置したために軽快な印象はありませんが、小さな動輪と相まってどっしりとした重量感をかもし出しています。国産初の量産大形蒸気機関車9600形をお楽しみください。